FSF、「High Priority Free Software Projects(HPP)」を12年ぶりに改定

 フリーソフトウェアを推進する非営利団体Free Software Foundation(FSF)は1月17日(米国時間)、コンピューターユーザーの自由のために優先度が高いとするプロジェクト「High Priority Free Software Projects(HPP)」の見直しを発表した。コンピューティングの変化を受け、スマートフォンOS、AIを利用した個人アシスタントなど新たに6種類のプロジェクトが加わった。