Black Duck Software、「2018 Open Source Security and Risk Analysis Report」を発表。OSS利用の増加により既知の脆弱性やライセンス干渉問題も増加へ

 Black Duck Software(Synopsys)は5月15日、オープンソースのセキュリティに関する年次報告書「2018 Open Source Security and Risk Analysis Report(OSSRA)」を発表した。オープンソース技術の利用が増える一方で、脆弱なオープンソース技術が使われている例も増えていることがわかった。