MongoDBもクラウド事業者に対抗してライセンスを変更、AGPLから独自作成のSSPLへ

 オープンソースのドキュメント志向データベースシステムを開発する米MongoDBは10月16日、オープンソース版のライセンスを「Server Side Public License(SSPL)」に変更することを発表した。同社が新たに作成したライセンスで、「AGPLを強制するための訴訟コスト」ではなくMongoDB開発に継続して投資できると述べている。

オープンソースの優良プロジェクトを選ぶ「Bossies 2018」発表

 IT情報サイトのInfoWorld(米IDG Communications傘下)は9月26日、最も革新的なオープンソースプロジェクトを選ぶ年次表彰制度「Best of Open Source Software(Bossies)Awards」の2018年版選考結果を発表した。クラウドコンピューティング、データベースとデータアナリティクス、機械学習、ソフトウェア開発の4部門から、合計49のプロジェクトが選ばれている。