ハイブリッドクラウド機能にフォーカスした「Ubuntu 16.10」

 英Canonicalは10月13日、Linuxディストリビューションの最新版「Ubuntu 16.10」(開発コード「Yakkety Yak」)をリリースした。デスクトップ版とサーバー版が用意されており、サーバー版ではハイブリッドクラウドでの利用にフォーカスした機能強化が加わっている。デスクトップではUnity 8のテクニカルプレビューも含まれる。

snapパッケージやLXD、ZFSサポートなどが加わった「Ubuntu 16.04」(Xenial Xerus)リリース

 英Canonicalは4月21日(英国時間)、LinuxディストリビューションUbuntuの最新版「Ubuntu 16.04」(開発コード「Xenial Xerus」)を公開した。5年サポートのLTS(長期サポート版)となり、snapパッケージフォーマットやハイパーバイザーLXD、ZFSなどのサポートといった新機能が加わっている。