日本オラクル、中堅・中小企業向けビジネス・インテリジェンス製品

 日本オラクル(新宅正明社長)は8月23日、中堅・中小企業向けにパッケージ、構成、価格を設定した統合ビジネス・インテリジェンス(BI)と、データウェアハウジング・システム「Oracle Business Intelligence Standard Edition One(Oracle Business Intelligence SE One)」を9月11日に発売すると発表した。

日本オラクル、SOAに基づく業務プロセス統合のためのソフト

 日本オラクル(新宅正明社長)は、SOAに基づく業務プロセス統合のためのソフトウェア「プロセス統合パック」を7月10日に発売した。ラインアップは「Oracle E-Business Suite Order Management」と「Siebel CRM On Demand」の統合パック、「Oracle E-Business Suite Order Management」と「Siebel CRM」の統合パックの2種類で、価格は1CPUあたり375万円から。

リリース間近の「Oracle Database 11g」、ベータ・ユーザーの評価は?――新機能の特徴とそのメリットを探る

 Web 2.0ブームに沸くIT業界は今、「SaaS(Software as a Service)ソフトウェア」や「オープンソース」ばかりがニュースの見出しを飾り、かつて花形だった「エンタープライズ・インフラストラクチャ・ソフトウェア」のリリースのことなどすっかり忘れ去られてしまっているかのようだ。もちろん、今世紀に入って、モノリシックなバックエンド・ソフトウェアへの関心が薄れつつあるのも確かである。

SAP、子会社のOracle情報不正ダウンロードを認める――SAP社員の情報入手は否定、再発防止に向け子会社TomorrowNowの経営体制を変更

 ドイツのSAPは7月3日、同社と子会社TomorrowNowが米国Oracleの製品情報を不正に入手したとして訴えられている問題で、TomorrowNowがOracleのWebサイトから不適切なダウンロードを行った点については認めたものの、情報はSAPの従業員の手には渡っていないと主張した。

日本オラクル、「エンタープライズ・マッシュアップ」を実現する統合スイート「WebCenter」を発表――Web 2.0の特徴であるマッシュアップの手法を、企業向けアプリケーションに適用

 日本オラクルは6月18日、「エンタープライズ・マッシュアップ」を実現する統合スイート製品「Oracle WebCenter」を発表した。SOA(サービス指向アーキテクチャ)ベース・システム構築のためのミドルウェア製品群「Oracle Fusion Middleware」内における新コンポーネントとして、6月19日より順次提供が開始される。

サティヤム、米オラクルとアジア太平洋地域での戦略的アライアンスを締結

 サティヤム コンピュータ サービス リミテッド(サティヤム)は現地時間5月29日、オラクル・コーポレーションのアジアパシフィック部門とアジア太平洋(APAC)地域における戦略的アライアンスを締結した。両社はAPAC地域の企業を対象に、優れた利便性を備えたビジネスインテリジェンス(BI)を短期間かつ低価格で導入するソリューションの実現を目指す。

ネットワールドと日本オラクル、データベースログ分析ツールで協業

 ネットワールド(塩田侯造社長)と日本オラクル(新宅正明社長)は、データベースログ分析ツールで協業し、データベースログ 解析/分析を行う「Chakra BI Solution Pack」の販売を開始した。価格は約250万円から。ネットワールドの代理店経由で販売し、今後2年間で200社以上への導入を目指す。