米Oracle、Webアプリ・テストスイート技術を米Empirixより取得へ 2008年3月28日13:20 米Oracleは3月27日(米国時間)、米EmpirixのWebアプリケーションテスト/監視スイート「e-TEST suite」の資産を買収することで合意したことを発表した。買収金額や取引完了時期については公開していない。これにより、アプリケーションを効果的に低価格で実装できるという。
米Oracle、Linuxサポート顧客向けにClusterwareを提供 2008年3月27日13:16 米Oracleは3月26日(米国時間)、Linuxサポートサービス「Oracle Unbreakable Linux」向けにクラスタソフト「Oracle Clusterware」を提供することを発表した。同サービスの顧客は、同ソフトウェアを無料でダウンロード・実装できる。
オラクル、SOAシステム構築フレームワークの提供を開始 2008年3月26日14:59 日本オラクルは3月26日、SOA(Service Oriented Architecture)システムを構築するためのフレームワーク「ファウンデーション・パック」の提供を同日開始したと発表した。対応プラットフォームはWindows ServerとLinuxで、価格は2,000万円(税込み)より。
米Oracle、XQilla XQueryエンジンをオープンソースとして公開 2008年3月19日18:04 米Oracleは3月18日(米国時間)、自社XMLデータクエリ技術「XQilla XQuery」エンジンをオープンソースとして提供することを発表した。ライセンスは「Apache License Version 2.0」を採用、SOAやエンタープライズコンテンツ管理分野におけるXMLとXQueryの採用を促進する狙いだ。
日本オラクル、サーバ仮想化製品「Oracle VM」の提供を開始 2008年3月14日19:58 日本オラクルは2008年3月13日、サーバ仮想化製品「Oracle VM」の提供を開始した。同社の製品に最適化したテンプレートを用意し、簡単に仮想化環境を構築できるという。ライセンス料は無料で、サポートを有償で提供する。
米Oracle、最新のオンデマンドCRMを発表、コラボレーション強化 2008年3月13日09:01 米Oracleは3月11日(米国時間)、SaaSモデルで提供しているCRMアプリケーションの最新版「Oracle CRM On Demand Release 15」を発表した。最新版では、SNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)やコラボレーション機能を強化した。
システムエグゼ、DB開発の情報漏えい対策を支援するユーティリティソフト 2008年3月3日09:12 システムエグゼ(佐藤勝康社長)は2月29日、データベース(DB)開発時に個人情報漏えいを防止しながら、本番データを使用するのと同等の精度の高いテスト・検証を可能にするユーティリティソフトウェア「DB Secure Utility」のOracle対応版を発売した。
米Oracle:米BEAの買収で合意 買収額は約85億ドル 2008年1月17日18:53 企業向けソフト大手の米Oracleは1月16日(米国時間)、同業の米BEA Systemsを85億ドルで買収することで合意したと発表した。3カ月前の買収提案は金額で折り合いが付かず決裂したが、約18億ドル上乗せした。
NEC、NGNの拡大に向けITベンダー10社と協業、日本オラクルなどが参加 2007年12月28日09:00 NECは12月26日、企業システムにおける次世代ネットワーク(NGN)活用を推進するため、NGNミドルウェア領域で主要なITベンダー10社と協業すると発表した。08年3月にはNGN対応の企業向けアプリケーション開発を推進する「NGNミドルウェアパートナープログラム」を開始する。
Microsoftの仮想化戦略は「他ベンダーとの協調」――共同サポート体制の構築に関して柔軟な姿勢を見せる 2007年11月22日19:20 Oracleが新たな自社製仮想化ソフトウェアを顧客に押し付けようとしているのとは対照的に、Microsoftはこの分野において、他ベンダーとの協調を重視する姿勢を見せ始めている。
「Oracleは仮想化環境へのライセンスに問題」――VMwareが指摘 2007年11月19日15:41 米国VMwareの仮想化プラットフォーム上で米国Oracleのソフトウェアを利用する企業は、Oracleからサポートを受けられなくなるとの観測が出ているが、VMwareは「その心配はない」との見方を示した。
Oracle、Xenベースの仮想化ソフトウェア「Oralce VM」を発表 2007年11月14日17:12 米国Oracleは11月12日(現地時間)、サンフランシスコで開催中の「Oracle OpenWorld」にて、サーバ仮想化ソフトウェアの「Oracle VM」を発表した。
BEAがOracleに1株21ドルでの買収額を逆提示――「提示額に応じるならOracle以外とも交渉」 2007年10月26日17:23 米国BEA Systemsの取締役会は10月25日、同社に買収を提案したOracleに対し、Oracleの提示額より4ドル高い、1株当たり21ドルという買収金額を提示したと発表した。
Oracle、BEA取締役会に「買収案返答期限は10月28日」と通告 2007年10月24日17:47 米国Oracleは10月23日、米国BEA Systemsの取締役会あてに書簡を送付し、Oracleが提示した総額67億ドルの買収案に対する返答を、10月28日午後5時までに行うよう促したことを明らかにした。
OracleのBEA買収での課題は「製品の重複」――「HPやCAのほうがBEAの買い手としてふさわしい」という意見も 2007年10月15日14:57 米国Oracleが先週、BEA Systemsに買収を提案したことについて、観測筋は、Oracleはアプリケーション・サーバをはじめとするミドルウェア分野で、製品の重複という問題に対処しなければならないだろうと指摘した。
Oracle、BEA Systemsに買収を提案――BEAは1株17ドル(総額67億ドル)の提示を「過小評価だ」として突き返す姿勢 2007年10月15日10:22 米国Oracleは10月12日、米国BEA Systemsを買収する計画があることを発表した。Oracleは、1株当たり17米国ドル(総額で約67億米国ドル)という買収提示額を記した書面をBEAの取締役会あてに提出した。Oracleによると1株17ドルという提示額は、11日のBEA株終値に25%のプレミアムを上乗せした額として決定されたという。
日本オラクル、中堅企業向けアプリケーションのパートナープログラムを発表 2007年10月5日13:07 日本オラクル(新宅正明社長)は10月4日、中堅企業向けアプリケーションのパートナープログラム「Oracle Accelerate(オラクル・アクセラレート)」を発表した。このプログラムを基軸に、パートナー各社との協業を強化、「Oracle Applications」の中堅企業向けビジネス拡大を狙う。
日本オラクル、専門性の高い認定資格「ORACLE MASTER Expert」 2007年9月28日13:02 日本オラクル(新宅正明社長)は9月26日、オラクルの技術者認定資格「ORACLE MASTER」を拡充し、グリッド技術やLinux技術などの分野を深耕する、より専門性の高い認定資格「ORACLE MASTER Expert」を10月末から順次提供すると発表した。
アシストとオラクル、データベース運用管理分野で協業 2007年9月13日10:41 アシスト(ビル・トッテン代表取締役)と日本オラクル(新宅正明社長)は9月12日、データベース運用管理分野で協業し、日本オラクルの統合運用管理システム「Oracle Enterprise Manager」の拡販・導入を共同で推進すると発表した。
「11gは顧客最優先版」――日本オラクル、Oracle DB新版のメイン機能を説明――国内出荷日は、Linux x86版が10月23日に決定 2007年9月3日20:11 日本オラクルは9月3日、RDBMSの新版「Oracle Database 11g」に関する製品戦略発表会を開き、新版の開発コンセプトや主要な機能などについて説明を行った。国内における11gの出荷は、まずLinux x86版が今年10月23日より開始される。