フリーのFlashプレイヤを開発していることで知られるGnashプロジェクトが、さらに大規模な取り組みにおいて中心的な役割を果たそうとしている。その取り組み、すなわち OMNF(Open Media Now Foundation) は、同グループのホームページによれば「オープンなメディアインフラストラクチャ」の開発推進を目的としている。OMNFは米国において501(c)(6)該当の非営利組織として登録された新しい組織で、現在、より多くの企業メンバーの獲得を検討しているが、個人からの寄付も受け付けている。
Linux Standard Base(LSB)プロジェクトの目的は、ディストリビューション間でオペレーティングシステム実装に微妙な違いがあっても、そのためにアプリケーション動作に支障をきたすという事態をなくすことにある。先月リリースされたLSB 3.2もこの目的を追いつづけていて、互換性をさらに高めるとともに、マルチメディアとスクリプト言語に新しい標準を取り入れている。
【Wevox】ストレス反応とエンゲージメント間の影響を調査(2025/3/27) ~50人未満の組織でも義務化へ!Wevoxならストレスチェックとエンゲージメントサーベイの両立が可能~ People Tech 事業を展開するアトラエは、組織力向上プラットフォーム「Wevox」にて、ストレス反応とエンゲージメントに関する調査を実施し、ストレスチェック結果の有効な活用方法やエンゲージメントサーベイとの掛け合わせの重要性が分かったことをお知らせします。