米Red Hatは12月5日、仮想化ソリューションの最新版「Red Hat Enterprise Virtualization 3.1」をリリースした。「Red Hat Storage」との統合、拡張性の強化や管理画面の一新などが特徴となる。
VFIOのサポートが加わった「QEMU 1.3」が公開
オープンソースのエミュレータ「QEMU」開発チームは12月3日、最新版となる「QEMU 1.3」をリリースした。Linux 3.6で導入されたVFIOサポートやLLVMでのコンパイルサポートなどが行われている。
Xenベースの仮想化プラットフォーム「Xen Cloud Platform 1.6」がリリース
Xen.orgは11月27日(英国時間)、オープンソースの仮想化ソフトウェア「Xen Cloud Platform 1.6」をリリースした。プロジェクトのWebサイトより入手できる。
仮想化API libvirt 1.0.0リリース、プロジェクト誕生7周年を記念
仮想環境管理APIを開発するLibvirtプロジェクトの創始者Daniel Berrange氏は11月2日、「libvirt 1.0.0」をリリースした。プロジェクト誕生から7周年を記念したリリースということで、小規模な変更が中心のリリースとなっている。
VMwareとKVMとの統合を強化した「OpenNebula 3.8.0」がリリース
オープンソースのクラウドコンピューティング環境構築・管理ツール「OpenNebula」を開発するOpenNebula.org Projectは10月22日、最新版となる「OpenNebula 3.8.0」(開発コード「Twin Jet」)をリリースした。
「OpenStack 2012.10(Folsom)」リリース、「Quantum」などがコアコンポーネントに昇格
OpenStack Foundationは9月27日(米国時間)、オープンソースのクラウドプラットフォームOpenStackの最新版「OpenStack 2012.2」(コードネーム「Folsom」)を公開した。仮想ネットワーク管理サービス「Quantum」やボリュームストレージサービス「Cinder」がコアプロジェクトに昇格するなどの変更が加えられている。
米Oracle、仮想マシン管理やネットワークを強化した「Oracle VM VirtualBox 4.2」リリース
米Oracleは9月13日(米国時間)、オープンソースの仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox 4.2」をリリースした。ユーザーインターフェイスの改善、ネットワーク機能の強化などが特徴となる。ソースコードはGPLv2ライセンスで公開されている。
オープンソースのエミュレータ「QEMU 1.2」リリース
QEMU開発チームは9月5日、オープンソースの汎用エミュレータ「QEMU 1.2」をリリースした。x86環境上で非x86のハードウェアをエミュレートしたり、逆に非x86環境上でx86ハードウェアをエミュレートすることができる。
Xenべース仮想マシンを利用したセキュリティ指向デスクトップOS「Qubes 1.0」が登場
ポーランドInvisible Things Lab(ITL)は9月3日、強固なセキュリティを特徴とするLinuxベースのOS環境「Qubes 1.0」を公開した。アプリケーションや作業ごとに異なる仮想マシンでアプリケーションを動作させることで高いセキュリティを確保するという。
KVMを採用、さまざまなOSに対応するコストパフォーマンスの高いVPS「お名前.comレンタルサーバーVPS(KVM)」

GMOインターネットが提供するVPSサービス「お名前.com レンタルサーバーVPS(KVM)」は、高いコストパフォーマンスや、ISOイメージをアップロードして任意のOSをインストールできるといった特徴を持つVPSサービスだ。本記事では、お名前.com レンタルサーバーVPS(KVM)について、サービスの概要やスペック、独自OSのインストール方法などを紹介するとともに、ベンチマークテストなどで実際のスペックをチェックする。
オープンソースの仮想化環境プラットフォーム「oVirt 3.1」がリリース
オープンソースのサーバー仮想化管理ツール「oVirt」開発チームは8月8日、最新版「oVirt 3.1」をリリースした。oVirtプロジェクトとしてリリースするのは2回目となり、同等のプロプライエタリツールとの機能差を縮小したと報告している。
データセンター仮想化やクラウドインフラを実現するOpenNebula、最新版となるバージョン3.4をリリース
The OpenNebula Projectは4月11日、 オープンソースの仮想環境/クラウド管理ツール「OpenNebula 3.4」(開発コード「Wild Duck」)を公開した。複数のデータストアサポート、Web管理画面の強化などが特徴となる。
仮想化環境の管理プラットフォームのoVirt、初のコミュニティリリースを公開
仮想化環境の実装/管理プラットフォームを開発するoVirt Projectは2月9日、「oVirt 3.0」を公開した。初のオープンソースリリースとなり、oVirt設定と運用に必要な技術コンポーネントをそろえた。
独自の管理UIや高い拡張性を備えたVPSサービス「ServersMan@VPS Perfect」、性能や使い勝手をチェック

DTIが提供するVPSサービス「ServersMan@VPS Perfect」は、柔軟性や管理性の高さが特徴となるサービスだ。GREEプラットフォームに正式採用されるなど実績のある法人向け管理機能を個人/SOHO向けに最適化して搭載し、ソーシャルゲーム企業やオフィスサーバーとしての利用に適している。本記事ではServersMan@VPS Perfectを実際に試用し、その使い勝手やパフォーマンスをチェックしていく。
QEMU開発チーム、8年を経てバージョン1.0をリリース
オープンソースのエミュレーターを開発するQEMUチームは12月1日、「QEMU 1.0」を公開した。プロジェクトがはじまってから8年を経ての正式版リリースとなる。
米Joyent、OpenSolaris由来のカーネルにKVMを移植して統合した「SmartOS」を発表
Node.jsの支援やクラウド関連ソフトウェアを手がける米Joyentは8月15日(米国時間)、KVMをサポートしたクラウドOS「SmartOS」を発表した。OpenSolarisからフォークしたOS環境「illumos」ベースのカーネルにLinux由来の仮想化システム「KVM」を組み合わせたのが特徴で、ZFSやDTraceといったSolaris由来の技術とともにKVMを利用できる。
米Oracle、多数の強力な新機能が加わった「VirtualBox 4.1」をリリース

米Oracleは7月19日(米国時間)、オープンソースの仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox 4.1」をリリースした。対応ホストOSはインテルCPU向けの各種WindowsおよびMac OS X、各種Linux、Solaris。フリーなコンポーネントのみを含むVirtualBox本体と、個人利用のみ無償で利用できる非フリーなコンポーネントを含むExtension Packが用意されている。
毎月進化する490円/月のVPS「ServersMan@VPS」をオンラインストレージやVPNで活用しよう

近年、低価格のVPSサービスが注目を浴びている。従来このようなサービスは海外の事業者からしか提供されていなかったが、最近では複数の国内事業者が低価格ながら十分なスペックを持つVPSサービスを開始している。そのなかで、月額490円からという価格設定やストレージサービスとの連携機能、毎月行われる機能強化などを特徴とするVPSサービスがDTIの「ServersMan@VPS」だ。
米Microsoft、Hyper-VでCentOSを正式サポート
米Microsoftは5月15日、同社の仮想化技術「Hyper-V」にてLinuxディストリビューション「CentOS」をサポートすることを発表した。16日より提供を開始している。
仮想マシンを使い強固なセキュリティを特徴とする「Qubes OS」、初のベータを公開
ポーランドInvisible Things Lab(ITL)は4月12日、高レベルのセキュリティを持つOSを目指す「Qubes OS」のベータ1を公開した。プロジェクトのWebサイトよりインストール用ISOイメージをダウンロードできる。