Gitリポジトリ管理ツール「GitLab 4.0」リリース、ユーザー/グループ機能の強化が特徴

 12月23日、オープンソースのGitリポジトリ管理ツール「GitLab 4.0」がリリースされた。GitLabはGitHubに似たUIを持つWebベースのGitリポジトリ管理ツールで、リポジトリの操作機能だけでなくIssueトラッカーやコードブラウザ、Wiki、マージリクエストといった機能を備えている。

米Microsoft、バージョン管理システムMercurial開発プロジェクトに25,000ドル寄贈

 米Microsoftのオープンソースプロジェクトホスティングサービス「CodePlex.com」の運営チームは9月6日、オープンソースのバージョン管理システム「Mercurial」の開発チームに25,000ドルを寄贈したと発表した。Mercurialの創始者は、これにより専任でプロジェクト開発を進めることができる、と述べている。

実用レベルに達したWindows向けGitクライアント「TortoiseGit」でGitを始めよう

 Windowsで利用できるGUIのGitクライアントの1つに「TortoiseGit」がある。TortoiseGitはまだ開発段階のソフトウェアではあるが、2009年6月5日にリリースされたバージョン0.7.2.0では多くの機能が実装され、実用的に動作するようになった。本記事ではこのTortoiseGitを用いて、Windows環境でGitによるバージョン管理を行う方法について解説する。

「ソフトウェアインスペクション」の体験ワークショップ、7月2日開催

 奈良先端科学技術大学院大学などが設立した「ソフトウェアインスペクション研究に関する国際連携ワーキンググループ」は、開発の初期から実行できるソフトウェア欠陥予防技法である「ソフトウェアインスペクション」を体験するワークショップを2009年7月2日に都内で開催する。参加費無料で定員は60人。

Subversionリポジトリと連携できるgit-svn

 「Gitを使いたいが、中央リポジトリにはSubversionを使わざるを得ない」という場合も多いだろう。そのような状況で便利なのが、SubversionリポジトリとGitリポジトリの橋渡しをする「git-svn」である。git-svnを利用することで、SubversionリポジトリとGitのローカルリポジトリを同期させることが可能だ。本記事では、このgit-svnの活用方法を紹介する。