FreeBSDベースのファイアウォール向けOS「m0n0wall」プロジェクトが終了、12年の歴史に幕

 FreeBSDベースのファイアウォールOS「m0n0wall」開発プロジェクトは2月15日、プロジェクトの停止を発表した。今後メンテナンスを含む開発は行われず、2月末でフォーラムなどを凍結する。12年のプロジェクトが幕を閉じるが、pfSenseやFreeNAS、AskoziaPBX、OPNsenseといったプロジェクトに精神は引き継がれるとしている。

リモートから専用サーバを操作する――はじめての「さくらの専用サーバ」(2)

図10 「電源制御」メニューから電源関連の各種操作が行える

 さくらの専用サーバではWebブラウザ経由でアクセスできるコントールパネルやJavaベースのリモートコンソールが用意されている。これらを利用することで、サーバーの稼働状況チェックや電源管理、ネットワーク管理、コンソールやBIOSの操作、サーバーの仮想CD/DVDドライブへのISOイメージのマウント、といった作業をリモートからネットワーク経由で行える。今回はさくらの専用サーバで提供されるこれら管理ツールについて紹介する。