FSF、フリーソフトウェアを採用するハードウェアの認定プログラムをスタート

 フリーソフトウェアを支援する非営利団体Free Software Foundation(FSF)は10月14日(米国時間)、フリーソフトウェアを利用し、ユーザーの自由を尊重するハードウェアを認定するプログラム「Respects Your Freedom」を発表した。ハードウェアメーカー向けに承認要件の初期版を公開している。

PS3で任意のコードを実行可能にするオープンソースのハックツール「PSGroove」公開される

 PlayStatiion3で任意のコードを実行可能にするオープンソースのハックツール「PSGroove」が9月1日、GitHubにて公開された。USBポートを備えたAVRマイコンキット向けのコードで、PSGrooveをインストールしたマイコンをPS3に接続することで任意のコードが実行可能になるという。

富士ソフト、Linuxを採用した小型ヒューマノイド・ロボット「PALRO」

 富士ソフトは2010年2月1日、人と自然な会話を行う「コミュニケーション知能」と自律移動を実現する「移動知能」を搭載した小型ヒューマノイド・ロボット「PALRO」(パルロ)を開発したと発表した。ソフトウェア・プラットフォームにLinuxを採用し、さまざまな機能拡張が可能。3月15日から教育機関向けモデルを先行販売する。

ぷらっとホーム、「OpenBlockS 600」向けに専用のカスタマイズ版「Hinemos」を配信

 ぷらっとホームは2009年11月18日、小型Linuxサーバ「OpenBlockS 600」向けに、専用のシステム管理管理ソフト「Hinemos Light」の配信を開始した。NTTデータが開発した「Hinemos」をOpenBlockS 600に特化したカスタマイズ版で、サブスクリプション形式で提供する。参考価格は12万8000円から。

OpenBlockS 600とHinemosで作るネットワーク管理・監視システム――アプリケーションマネージャを使ってみよう

 OpenBlockS 600におけるソフトウェアの目玉の1つに、アプリケーションを非常に簡単に導入できるアプリケーションマネージャ機能がある。今回はアプリケーションマネージャの機能を検証しながら、実際にアプリケーションを導入し利用する手順や、その際の注意点などを見ていこう。