日本HP、個人向けPCの春モデル、新デザインを採用したノート・デスク11機種

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は1月24日、個人向けPC「HP Pavilionシリーズ」の春モデルとして、ノートPC4機種、デスクトップPC4機種を1月24日に、タッチパネル搭載の「HP Touch Smart PC」3機種を2月上旬に発売すると発表した。なお、「HP Pavilionシリーズ」はCTOで構成をカスタマイズできる。

ソニー、新色を追加した「VAIO」春モデル、スペックを強化した「type L」も

 ソニーは1月8日、PCブランド「VAIO」の春モデルとして、5シリーズ41モデルを1月中旬から順次発売すると発表した。カラーバリエーションとプレミアムデザインを拡充し、店頭仕様モデルと、カスタマイズ可能なVAIOオーナーメイドモデルや法人向けカスタマイズモデルをラインアップする。

米Dell:立ち直りの兆し 出荷台数が1年ぶりに増加

 調査会社の米IDCはこのほど、07年第3四半期の世界のパソコン出荷台数は前年同期比15.5%増の6685万台(速報値)だったと発表した。メーカー別では、米Dellの出荷台数が同3.8%増となり、1年ぶりに増加に転じたのが目を引いた。Dellは昨年後半以降、世界シェア1位から2位に転落するなど不振が続いているが、持ち直しの兆候を示している。

パソコン:ノートとデスクトップ、出荷台数で主従が逆転へ

 調査会社の米IDCは6月12日(米国時間)、米国市場では来年以降、ノートパソコンの出荷台数がデスクトップ型の台数を上回り、初めて逆転するとの見通しを明らかにした。08年はデスクトップ型が3480万台に減る一方、ノート型が3730万台に増加する。ノート型の値下がりで、世界的に乗り換えの動きが強まっている。