米Adobe、「Photoshop CC」の新機能「Generator」関連ライブラリやコードをオープンソースで公開

 米Adobe Systemsは9月9日、最新の「Photoshop Creative Cloud 14.1」でJavaScriptベースの拡張プラットフォーム技術「Adobe Generator」を導入したことを発表、これを利用するためのNode.js向けライブラリやAdobe Generatorに対応するアセット生成プラグイン「Image Asset Generation Plug-in for Generator」などをオープンソースで公開した。開発者はJavaScript APIを利用してPhotoshop CCとの連携機能を開発できるという。

アートやグラフィックデザイン向けのプログラミング言語「Processing 2」リリース

 Processing開発チームは6月4日、アートやグラフィックデザイン向けのプログラミング言語および開発環境「Processing 2」を公開した。Javaに似たプログラミング言語で、作成したプログラムはJavaベースのランタイム上で動作するほか、JavaScriptベースのランタイムを使ってWebブラウザ上で実行させたり、Android上での実行も可能。ライセンスはGPLまたはLGPL。