スワットブレインズ、対Webアプリケーション攻撃用の防御アプライアンス

 スワットブレインズ(本社:京都市)は2007年3月20日、Webアプリケーションに対する攻撃からWebサイトを防御するLinuxアプライアンス「SiteGuard アプライアンス」の販売を開始した。従来のファイアウォールやIDS、IPSでは対応できなかった高度な攻撃からもWebサイトを守れるという。価格は312万9000円。

ドコモ北海道とワイズノット、「MMQUBE3」を活用したネットショップ構築パッケージ

 NTTドコモ北海道とワイズノット(本社:東京都渋谷区)は2007年3月6日、NTTドコモが販売するオールインサーバ「MMQUBE3」を活用した中小企業向けネットショップ構築サービスを開始した。サーバ準備からネットワーク構築、各種初期設定サービスまでを全てをオールインワンパッケージにした。

イングレス、LinuxとDBを一体化した「Icebreaker」を正式リリース--「rPath Linux」との緊密な統合を実現

 オープンソース・データベース・ベンダーの米国イングレスは2月27日、自社のデータベース・ソフトウェアとLinux OSを統合したソフトウェア・アプライアンス「Icebreaker」を正式リリースした。これにより、同社は新規顧客の獲得と新規市場への参入を果たしたい考えだ。

センドメールとクラスキャット、IBMのサーバを使ったLinuxベースのアプライアンス製品

 センドメール(本社:東京港区)とクラスキャット(本社:東京都港区)は2007年2月19日、IBMのx86サーバにソフトウェアを組み込んだLinuxベースのセキュリティアプライアンス製品を発表した。スパムフィルター、ウイルス対策、送信ドメイン認証などを統合してある。ダイワボウ情報システムが同日販売を開始した。

キヤノンSOL、プロトコルの選択が可能なネットワーク監視ソリューション

 キヤノンシステムソリューションズ(キヤノンSOL、浅田和則社長)は、データ保存領域の増強と運用・管理の利便性を強化したネットワーク監視アプライアンスの新版「GUARDIANBOX ProCap Ver2.0」を発売した。税別価格は「GUARDIANBOX ProCap」が150万円、次年度保守料35万円。「GUARDIANBOX ProCap テープ・バックアップ装置」が35万円、同装置の次年度保守料10万円。

CTC、米Infoblox社のネットワークIDアプライアンスサーバーを販売開始

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC、奥田陽一社長)は1月9日、米国InfobloxのネットワークIDアプライアンスサーバー「Infoblox」シリーズを1月10日に発売すると発表した。小規模事業者からデータセンター向けなど、用途や規模に応じて「Infoblox-550」「Infoblox-1050」「Infoblox-1550」「Infoblox-1552」の4種を用意し、価格は100万円から。

蒼天、エージェントレスの中小企業向けクライアント管理アプライアンス

 蒼天(芦辺多津治代表取締役)は、Windows PCの資産情報や操作履歴を把握できる中小企業向けクライアント管理アプライアンスサーバー「LogVillage(ログヴィレッジ)コンポ」を発売した。07年3月までのキャンペーン期間中は、企業内LANに不正接続された管理外のPC、NAS、プリンタなどを検出するソフト「サーチライト」も無償バンドルして提供する。