キヤノンSOL、プロトコルの選択が可能なネットワーク監視ソリューション

 キヤノンシステムソリューションズ(キヤノンSOL、浅田和則社長)は、データ保存領域の増強と運用・管理の利便性を強化したネットワーク監視アプライアンスの新版「GUARDIANBOX ProCap Ver2.0」を発売した。税別価格は「GUARDIANBOX ProCap」が150万円、次年度保守料35万円。「GUARDIANBOX ProCap テープ・バックアップ装置」が35万円、同装置の次年度保守料10万円。

 電子メールの送受信やWebサイトへのアクセス、ファイル転送のパケットを記録・保存するための透過型ネットワーク監視アプライアンスで、記録・保存したデータを抽出し解析できるため、情報漏えいや不正アクセス、ネットワークの私的利用などを早期に発見できるのが特徴。

 「Ver2.0」では、キャプチャする対象をプロトコル別に選択し、必要なプロトコルのみのキャプチャできるようになった。データ保存領域を有効的に活用し、運用コストを削減できる。また、設定情報のエクスポート・インポート機能や、日別・プロトコル別の統計レポート表示機能などを搭載し、運用や管理の利便性を向上させた。

キヤノンシステムソリューションズ=http://canon-sol.jp/

提供:BCN