インフォテリアと日本IBM、XMLプログラミングコンテストを開催

 インフォテリアと日本IBMは2008年12月10日、XMLの特性を活用した実用的かつユニークなXMLアプリケーションを広く募集する「XMLプログラミング・コンテスト」を開催すると発表、同日から募集を開始した。才能あるXMLソフトウェアデベロッパーの発掘を目的としたコンテスト。締め切りは2009年2月16日。

米EMC、IBM、Microsoftらコンテンツ管理システム相互運用の仕様を発表、OASISに提出

 米EMC、米IBM、米Microsoftの3社は9月10日(米国時間)、エンタープライズコンテンツ管理(ECM)システムの相互運用のためのWebサービス仕様「Content Management Interoperability Services(CMIS)」を共同開発したことを発表した。今後、同仕様の標準化を目指し、標準化団体に提出する。

米IBMが20億ドルを投資し新情報戦略──30種以上の製品・サービスを発表

 米IBMは9月8日(フランス時間)、最新の情報イニシアティブ「Information Infrastructure」を発表した。過去3年間で20億ドルをつぎ込んだもので、30種類以上のストレージハードウェア、ソフトウェア、サービスを一気に発表した。クラウドコンピューティング時代に向け、戦略を示した形となる。

米IBM、Microsoftフリーデスクトップ提供目指し、Ubuntu、Red Hat、Novellと提携

 米IBMは8月5日(米国時間)、Microsoftフリーの(Microsoft製品を含まない)デスクトップ実現に向け、英Canonical(「Ubuntu」)、米Red Hat、米NovellのLinuxディストリビューター3社と提携した。3社のLinux OS、IBMのLotusアプリケーションなどを組み合わせたデスクトップPCを開発する。2009年投入を目指すという。

日本IBM、自分でアプリケーションを構築できる企業向けマッシュアップ製品

 日本IBMは、社内で利用するアプリケーションをエンドユーザーが自分で構築できる企業向けマッシュアップ製品「IBM Mashup Center V1.0」日本語対応版を2008年7月2日出荷開始した。6月に発表した開発者向け製品「WebSphere sMash V1.0」とあわせて、開発者向けからエンドユーザー向けまでの企業マッシュアップ製品がそろった。

米IBM、Ciscoら、ITセキュリティに対応する業界団体を立ち上げ

 米IBMは6月26日(カナダ時間)、米Cisco Systems、米Intel、米Juniper Networks、米Microsoftとともに、インターネットセキュリティの業界団体「Industry Consortium for Advancement of Security on the Internet(ICASI)」を設立したと発表した。複数の製品に影響する脅威など、複雑になるセキュリティ対策に取り組んでいくという。