北米地区の住民に話題のラップトップを一足先に使ってもらおうという趣旨にて昨年末に実施されたGive One Get Oneプログラムであるが、そうして入手できたOLPC XOラップトップにおいて特に興味あるアクティビティの1つが同梱されたEtoysである。なおXOは学校の授業で使う教育用ツールであるという位置づけを反映して、ここでのEtoysなどはアプリケーションではなくアクティビティ(activity)と呼ばれている。
Appleの.Macサービス(一般にはdotMacと表記される)は、OS Xと連携した一連のオンラインユーティリティだ。Macユーザの間ではかなり普及しているが、利用料が1年に99ドルかかる。こうした毎年の出費に思うところのあったJ. Kent Pepper氏によって開催されたのが、dotMacの無償オープンソース版の開発を競う賞金付きコンテストnotMac Challengeだった。そして先頃、受賞者が決定した。