
今年もまたあの季節がやって来た。といってもクリスマスのことではない。我らがLinuxの本命ディストリビューションから最新版が出る時期なのだ。本日(12/18)、openSUSEのバージョン11.1がリリースされる。ポイントリリースというだけあって、新規インストールあるいはアップグレードを促す新機能が目白押しだ。
今年もまたあの季節がやって来た。といってもクリスマスのことではない。我らがLinuxの本命ディストリビューションから最新版が出る時期なのだ。本日(12/18)、openSUSEのバージョン11.1がリリースされる。ポイントリリースというだけあって、新規インストールあるいはアップグレードを促す新機能が目白押しだ。
米Novellは12月18日(米国時間)、オープンソースのLinuxディストリビューション最新版「openSUSE 11.1」を発表した。自社コラボレーションシステム「openSUSE Build Service 1.0」を利用して開発した初のバージョンとなり、プロジェクトにとって重要なマイルストーンとしている。
米Novellが出資するopenSUSE Projectは11月27日(米国時間)、最新のLinuxディストリビューション「openSUSE 11.1」のリリース候補版となるRC1を公開した。順調に行けば、12月18日に正式版をリリースする前の最後のテストリリースになるという。
データウェアハウスベンダーの米Teradataと米Novellは11月10日(米国時間)、Teradataのデータウェアハウス向けOSとして、Novellの「Novell Suse Linux Enterprise(SLES)」を共同で推進することを発表した。
openSUSEプロジェクトの評議会(Board)の新しいメンバーが決まった。評議会の今後について、各メンバーは大きな展望を抱いている。
openSUSEプロジェクトは10月3日(米国時間)、無償のLinuxディストリビューションの最新版「openSUSE 11.1」のベータ2を公開した。e1000eドライバのバグに最大限の対応を施したほか、「VirtualBox」などのソフトウェアを最新版にアップグレードした。
米Novellと米Wyse Technologyは9月16日(米国時間)、Wyse製シンクライアント向けに最適化したSUSE Linuxとして、「Wyse Enhanced SUSE Linux Enterprise」を発表した。SUSE Linuxの機能や長所を活用したもので、シンクライアントにおけるLinuxを推進していく。
米Micorsoftと米Novellは9月10日(米国時間)、Microsoftの仮想化技術「Windows Server 2008 Hyper-V」ゲストOSとして、NovellのサーバーOS「SUSE Linux Enterprise Server(SELS)」を最適化したソリューションを共同で提供することを発表した。
米Sun Microsystemsは9月10日(米国時間)、サーバー仮想化ソフトウェア「Sun xVM Server」と管理ソフトウェア「Sun xVM Ops Center 2.0」を発表した。また、オープンソースコミュニティ「xVMserver.org」を立ち上げ、xVM Serverのソースコードを公開した。
デル(本社:川崎市)は2008年9月10日、ノベル(本社:東京都品川区)のサーバOS製品「SUSE Linux Enterprise Server 10」のサポート付き販売を開始した。デルのサーバ全機種に対応し、ユーザーは4種類のサポートを選んで購入できる。価格は10万780円~45万4660円。