キヤノンシステム、「GUARDIANWALL」と「全文検索システム」をセットで

 キヤノンシステムソリューションズ(浅田和則社長)とNECソフト(池原憲二社長)は、9月1日から12月31日の期間限定で、企業向け電子メールフィルタリングソフト「GUARDIANWALL(ガーディアンウォール)」と、同ソフトのオプション「全文検索機能付き保存メール管理システム(全文検索システム)」のセット商品の販売を実施する。

日本HP、内部統制に必須のID監査・管理を自動化するソフト2製品

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP、小田晋吾社長)は、企業の内部統制にかかわるID(アイデンティティ)の監査業務を自動化する管理ソフト「HP OpenView Select Audit 1.0」を9月1日に発売する。同時に、ユーザーIDやパスワード設定の自動化を実現するID管理ソフトの新版「HP OpenView Select Identity 4.01日本語版」を発売する。

テクマトリックス、企業DBシステムの監査対応ソリューション

 テクマトリックス(本社:東京都港区)は2006年6月28日、企業内データベースシステムのセキュリティを強化する監査対応ソリューション「DB内部監査スタートパック」を発表した。個人情報や財務情報などを取り扱うDBに対するアクセスを監視する。初期導入費用はエントリー版が198万円から(ハードウェア込み)。7月下旬から提供開始する。

野村ホールディングス、LinuxイベントでIT戦略を披露──「Linux+メインフレーム」で基幹システムを刷新

今年5月31日からの3日間、東京ビックサイトで開催されたLinux/オープンソース・ソフトウェア(OSS)の総合イベント「LinuxWorld Expo/Tokyo」の最終日(6月3日)、野村ホールディングスのグループIT戦略部長、金澤亨氏が基調講演を行い、同社のIT(情報技術)戦略を披露した。野村ホールディングスでは、LinuxとIBMメインフレームによって基幹システムをの刷新を行ったが、金澤氏の講演では、その背後にある同社の戦略/方針が具体的に語られた。

日本HP、日本版SOX法の準備作業を支援するコンサルティングサービス

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP、小田晋吾社長)は、国内企業のIT部門向けに、日本版SOX法への準備作業を支援するコンサルティングサービス「ITIL道場-SOX法対応シミュレーション・ワークショップ」を6月1日から開始する。2日間のサービス提供期間で、価格はおおよそ100万円から。