ソフォス、メールゲートウェイのセキュリティ脅威対策ソフトの最新版

 ソフォス(アラン・ブロデリック社長)は、メールセキュリティ対策ソリューションの最新版「PureMessage for Microsoft Exchange Version 3」を1月17日に発売した。価格はユーザー数や契約年数によって異なるが、100ユーザーで1年間契約の場合、1ユーザーあたり3780円。なお、利用するには「Sophos Email Security and Control」のライセンスを購入する必要がある。

 Microsoft Exchange環境を、スパムやウイルス、スパイウェアなどのセキュリティ脅威から保護するソリューション。高度な侵入防止機能を装備し、「Behavioral Genotype Protection(振る舞い検出型遺伝子脅威検知技術)」により、未知・既知のウイルス、スパムを高精度に検知する。

 従来バージョンに比べて、マルチサーバー環境でのコンテンツベースのポリシー施行機能を強化し、管理負荷を大幅に軽減する。新たにクラスタリングに対応することにより、大規模ユーザー環境をサポートし、Microsoft Exchange 2007、Microsoft Windows Server 2003 64-bit版にも対応する。

 Microsoft Active Directoryと密接に連携して、ユーザーごと、またはグループごとのポリシーを柔軟に設定でき、各グループから発信されるメールコンテンツや添付ファイルの傾向のモニタリングも容易に行える。業務内容にあわせたきめ細かいポリシー設定を行うことで、機密情報の漏えい防止などにも活用できる。

ソフォス=http://www.sophos.co.jp/

提供:BCN