オープンソースプロジェクトと開発者を結びつけるサービス「OSS Port」

 米CodeSeeは10月1日、コミュニティサービス「OSS Port」の立ち上げを発表した。プロジェクトと開発者を結びつけ、開発者が容易に参加できることを目指す。

 OSS Portは、オープンソースプロジェクトと開発者を効率よく結びつける無料のコミュニティサービス。プロジェクトのメンテナーは自分のプロジェクトをリストし、タグ付けする。開発者は参加したいプロジェクトを検索して、参加できる。言語別、特徴別、役割別で絞り込むこともできる。

 メンテナーは貢献のベストプラクティス、サポートのガイダンスなども提供できる。また、CodeSeeのコードベースビジュアル化技術である「CodeSee Maps」(ベータ)を使うことでファイルの関係、プルリクエストとプロジェクトの関係などを視覚的に示すことができる。

 これにより、オープンソースプロジェクトに参加したい開発者がコードを理解する時間を削減でき、すぐに貢献ができる。

OSS Port
https://www.oss-port.com