米HP:遠隔接続サポートサービス、日本などに拡大へ

 米HPは5月11日(米国時間)、顧客のパソコンに遠隔地からインターネット経由で接続して設定やトラブル対処などを行うサービス「Instant Care」を拡大すると発表した。従来の英語に加え、新たに日本語など8カ国語で利用可能にする。

 英語では昨年11月から既存サポートサービスの一部として無料提供しているサービス。対応OSはWindows XP/Vista。依頼を受けたスタッフがネット経由でサポート。家庭訪問するように、パソコンの設定やトラブル対処、ドライバー更新状況などの診断とアドバイスを行う。

 現在は、パソコン、デジタルカメラ、プリンターを対象としているが、今夏にテレビも追加する。対応言語は、まず日本語や中国語など5カ国語に対応し、来年にフランス語など3カ国語を加える予定。【高森 郁哉/Infostand】

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