ペレンス氏がオープンソース訴訟リスク保険会社の取締役に

米オープン・ソース・リスク・マネジメント(OSRM)社は5月7日、オープンソース・ソフトウェア運動の中心的推進者の一人であるブルース・ペレンス氏を同社の取締役に迎えたことを明らかにした。

OSRMは、昨年ニューヨークに設立された新興会社で、大手企業をターゲットに、オープンソース・ソフトウェアのユーザーの訴訟リスクを軽減しユーザーを護るためのコンサルティングや保険を、ベンダー中立的な立場から提供している。

(Computerworld)