アスクルに、ESG情報開示支援クラウド「SmartESG」を提供

– サステナブルな通販「エシカル e コマース」を推進する企業で、さらなるサステナビリティ経営を目指し導入 –

シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳、以下シェルパ)は、アスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長 CEO 吉岡晃、以下アスクル)へのESG情報開示支援クラウド「SmartESG」の提供を開始しましたので、お知らせいたします。

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アスクルは、「仕事場とくらしと地球の明日(あす)に「うれしい」を届け続ける。」というパーパス(存在意義)のもと、持続可能な社会の実現に向け、お客様、社会、そして地球環境にとって最も効率的で環境に配慮した流通プラットフォーム(エコプラットフォーム)を構築すべく環境方針を策定し取り組みを進めています。直近のMSCI ESGレーティングでは、アスクルにとって初の最高評価を獲得するなどサステナビリティ推進に力を入れています。

このたび、アスクルにおいて「SmartESG」の導入が決定し、2025年3月から利用を開始しました。社内各所に存在するサステナビリティ・ESG情報の一元管理から、AIを活用した他社開示情報の収集・分析による自社開示情報の最適化や高度化まで、「SmartESG」の機能をフルにご活用いただき、さらなる業務効率化と企業価値向上を目指します。

シェルパは、「SmartESG」の提供を通して、アスクルのさらなるサステナビリティ経営の高度化に貢献してまいります。

■ESG情報開示支援クラウド「SmartESG」について
「SmartESG」は社内のESGデータを一元化し、企業のサステナビリティ活動の分析と改善を可能にするクラウドサービスです。「SmartESGデータベース」によって社内に点在している外部評価機関やESG開示情報を一元管理し、「SmartESGワークフロー」にて各部署や関連会社における情報管理・収集プロセスの標準化を図ることで、情報開示依頼やアンケート回答作業を大幅に効率化していきます。また、集約したESGデータを「SmartESGマトリクス」によって、各評価機関・開示基準が求めるESG主要項目ごとにマッピングし、共通度合いや重要度を明らかにします。その上で 「SmartESGベンチマーク」によりベンチマーク企業の開示ベストプラクティスの特定を行い、導入企業様の市場からのESG評価の向上を促します。
製品についてのお問い合わせは、以下のサイトよりご連絡ください。
https://smartesg.jp/

■会社概要
会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
代表:代表取締役CEO 杉本 淳
所在地:東京都品川区南大井6-4-22 東京ネオンビル2階
設立:2019年9月
資本金:100百万円
事業:ESG情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供
– コーポレートサイト:https://cierpa.co.jp/
– 採用ページ:https://cierpa.co.jp/recruit

リリース詳細
提供元: PR TIMES