Defenderの定義ファイル更新、スキャン実行などをまとめて管理
ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都江戸川区)は、情報漏洩対策からサイバー攻撃対策、アップデートの管理自動化までこなす総合的なIT環境最適化ソリューション「Security Platform」のオプション「サイバーハイジーンオプション」に新しい機能を追加しました。
アンチウイルスソフトウェア「Microsoft Defender」の定義ファイル管理やスキャンの実行などをWSUSの代わりにスムーズに、ストレスフリーに、こなせる新機能になります。
◆WSUS、将来の廃止を発表
代替の製品には「サイバーハイジーンオプション」を!
WSUSはMicrosoft社が提供しているWindows更新プログラムの管理や配布をするソフトウェアです。Windows Serverの標準機能として提供されており、無償で使うことができるのが特徴になっています。
キーマンズネットの調査によると、2024年時点で調査対象である日本企業におけるWSUS利用率は『61.1%』に上るそうです。しかし、Microsoft社がWSUSを将来、廃止することを発表し、これ以降、機能が足されることはないことが判明しました。サポートはまだ継続しますが、いつまでなのかも明確ではありません。そのため、この61.1%のユーザーは早急に代替のサービスを探す必要があるでしょう。
Microsoft社もWSUS代替としてMicrosoft Intuneなどの新規サービスを提示しています。しかしMicrosoft Intuneは、これ1つでWSUSの機能すべてを補うものではなく、また有料であるところから二の足を踏むユーザーも相当数いるようです。
そこで弊社の「サイバーハイジーンオプション」をお勧めしたいと思います。
ほぼ100%の成功率を誇り、予約・自動での配信、通信状態の的確な判断によるマルチキャスト配信とユニキャスト配信手段の使い分け、業務中のストレスフリーな配信機能に、就業時間後の自動アップデート機能などによりサーバー負荷も低くなっています。進捗状況や失敗の理由なども一目でわかるUIになっており、こうした多くの便利な機能でお客様のIT衛生管理・資産管理を支えます。
さらには、この度にアップデートで実装しましたMicrosoft Defenderの管理機能も非常に便利なものになっています。
◆Microsoft Defenderの定義ファイルもスキャンも
Windowsの更新プログラムやKBも、一括で楽々管理!
Microsoft社が提供するセキュリティソフト「Microsoft Defender」。無償で利用できること、検知率はほかの有料サービスとまったく遜色がないこと、無償のためライセンス継続や課金周りのトラブルによるアップデート失敗がないこと、といった利点からユーザーが増えています。しかし「Microsoft Defender」はセキュリティソフトゆえに、こまめな更新をしなくてはその効力を十全に発揮できません。
弊社の「サイバーハイジーンオプション」は、確実なアップデート・定義ファイル更新と速やかな配信、そして配信に関しても細やかな設定を可能にして「Microsoft Defender」の機能を最大限発揮させます。
また配信、アップデート、定義ファイル更新、スキャンなどの結果に際しても詳細なログを残すため、システム管理者が現状の確認をするのも容易です。もちろんこうした便利な機能は「Microsoft Defender」に限らず、様々なMicrosoft社製品で高頻度に発生する更新プログラム・KBにも対応しています。
この度新たな機能を追加したサイバーハイジーンオプションは、こうしたお客様の環境におけるセキュリティを担保し、常に最適な状態を維持できる様々な機能を搭載しています。ぜひサイバーハイジーンオプションをお使いください。
※本内容は、2025年3月現在のものです。製品・サービス内容・仕様については事前の予告なしに変更されることがあります。
※Windowsは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標、及び商標です。
※記載されている商品名、ブランド名はそれぞれの所有者の登録商標または商標です。
※セキュリティプラットフォームの著作権その他一切の知的財産権はハミングヘッズ株式会社に帰属します。
※ハミングヘッズ、ハミングヘッズセキュリティプラットフォーム、ハミングヘッズサイバーハイジーンオプションはハミングヘッズ株式会社の登録商標です。