Windows Server 2025 対応!サーバー監視ソフト「BOM for Windows Ver.8.0 SR2」を販売開始

~ Microsoft MVP 監修の Windows Update 監視を強化し、IT インフラの安定運用を支援 ~

セイ・テクノロジーズ株式会社 (本社:東京都文京区、代表取締役社長:三瓶 千里) は、自立分散型サーバー 監視ソフト「BOM for Windows Ver.8.0」(以下、「BOM 8.0」) の最新のサービスリリースである 「BOM for Windows Ver.8.0 SR2」(以下、「BOM 8.0 SR2」) を2025年4月1日から販売開始いたします。
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BOM 8.0 SR2 は、Windows Server 2025 に対応し、Microsoft MVP 監修の Windows Update 監視を強化するなど、多くのアップデートを実施。本リリースにより、企業の IT インフラ管理はより柔軟かつ強固になり、安定した運用監視が可能となります。 既存の BOM 8.0 をご利用中のお客様はバージョンアップにより新機能を利用できます。また、無料トライアルも提供しており、お手元の環境で新機能をお試しいただけます。5 月 20 日には、監修を行った Microsoft MVP 山内和朗による無料ウェビナーを開催いたします!ぜひご参加いただき、BOM 8.0 の新機能をお試しください!

主な新機能と機能拡張:Windows Server 2025 に対応
■Windows Server 長期サービスリリース (LTSC) の最新バージョン「Windows Server 2025」 に対応
BOM 8.0 SR2 は、Microsoft 社が 2024 年 11 月にリリースした Windows Server 2025 に対応いたします。これにより Windows Server 2025 が動作する環境でも監視が可能となり、システムの正常稼働確認を実現します。

主な新機能と機能拡張:Microsoft MVP 監修!「システム安定運用-セキュリティテンプレート」を強化
■Windows Server 2025 で「WSUS」は非推奨に、今は次期更新管理基盤の検討のはじめ時
企業の更新プログラム (パッチ) 管理の基盤として Windows ベースの IT 環境を長く支えてきた 「Windows Server Update Services (WSUS)」が、Windows Server 2025 より非推奨化され ました。WSUS は即廃止されるわけではありませんが、企業は早めに代替ソリューションを検討する必要があります。Microsoft 純正の更新管理ソリューションとして、クライアント PC 向けに「Microsoft Intune」、Windows Server 向けに「Azure Update Manager」が用意されていますが、いずれもク ラウドベースであるため、デバイスはインターネット接続が必須となっています。

■【Microsoft MVP 監修】 Windows Server 2025 時代の Windows Update 監視の勘所を 強化 ~ 「システム安定運用-セキュリティテンプレート」を強化 ~
BOM 8.0 は、インターネットの接続状況に影響されず利用できるサーバー監視ソフトです。従来から、 Windows Update 監視として、「Windows Update 監視」機能や「システム安定運用-セキュリティテンプレート」を提供していましたが、BOM8.0 SR2 では、最後にインストールされた品質更新プログラムの インストール日からの経過日数を監視する機能を「システム安定運用-セキュリティテンプレート」に追加しま した。 この強化は、Microsoft MVP (Most Valuable Professional) である弊社社員の山内和朗の監修のもと、現在の累積更新プログラムベースの Windows Update では、個別の更新プログラム (KB) のイ ンストールの有無よりも、最後に品質更新プログラムがインストールされてからの経過日数を監視することのほうが理にかなっているという考えに基づいています。

主な新機能と機能拡張:「Windows Server 2025 監視テンプレート」の提供~「OSConfig」連動 & 非推奨機能の監視で Windows Server 2025 の安定運用を支援します!~
■CIS ベンチマークが推奨するセキュリティ要件の設定値を満たしているかの監査が可能
「Windows Server 2025 監視テンプレー ト」は 、Windows Server 2025 の新機能である 「OSConfig」に連動した監視テンプレートです。本監視テンプレートを利用することで、Windows Server 2025 の設定値が CIS ベンチマークが推奨するセキュリティ要件をどれだけ満たせているか監査した結 果をファイル出力できます。また、定期的に監査結果を出力できるため、システム監査時に証跡として活用できます。
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「Windows Server 2025 監視テンプレート」は、Windows Server 2025 の OSConfig と連携し、 セキュリティ要件を満たしていない項目のみを抽出可能。

■OSconfig とは?
「OSConfig」は、サーバーの設定項目を「Center of Internet Security (CIS) ベンチマーク」や 「Defense Information Systems Agency Security Technical Implementation Guides (DISA STIG) 」で推奨されるセキュリティベースラインへの変更や維持、監査を行える Windows Server 2025 の新機能です。なお、OSConfig については、弊社の山内による解説記事を公開しています。

・ CIS 対応のセキュリティ態勢を簡単に導入、維持できる新機能「OSConfig」 | かつて山市良と呼ばれたおじさんのブログ
https://www.say-tech.co.jp/contents/blog/yamanxworld/2025vol080

■Windows Server 2025 で非推奨機能が無効化されているか監視、セキュリティリスクを回避
Windows Server 2025 では、WSUS を含む複数の機能が非推奨となりました。これらの機能が不要 にもかかわらず有効なまま残っていると、セキュリティリスクが高まる可能性があります。 「Windows Server 2025 監視テンプレート」は、これらの非推奨機能が無効化されているかを監視し、 不要な機能の残存によるリスクを抑制します。

主な新機能と機能拡張:BOM Syslog 受信機能を追加
■ Syslog クライアントから送信された Syslog メッセージを一元監視可能
BOM 8.0 SR2 は、Linux サーバーやネットワーク機器、サーバーハードウェアの管理コントローラーなどからの Syslog メッセージを受信し、一元監視を実現します。また、BOM 8.0 に実装されている監視のフィルタリングや、監視結果を Zabbix などの統合監視ツールへ転送する連携を組み合わせることにより、 転送先の管理サーバーにかかる負荷やストレージ消費を最小限に抑えたログ監視のシステムを構築できます。さらに、BOM 8.0 SR2 は、直接 Syslog メッセージを受信・監視できるため専用の Syslog サーバ ーを必要とせず、Syslog サーバーの構築にかかる手間を軽減できます。

なお、Zabbix との連携の詳細は、Syslog 受信機能の概要と仕様、活用例を解説した以下のホワイトペーパーをご確認ください。

・ Syslog 受信機能ホワイトペーパー
https://www.say-tech.co.jp/support/download/bom80/187947291928

Microsoft MVP 山内和朗による無料ウェビナー
5 月 1 日で正式リリースから半年が経過する Windows Server 2025 の最新情報や BOM 8.0 SR2 の強化ポイントについて、弊社の Microsoft MVP 山内が講師を務める無料ウェビナー「セイテク・シス管道場 第 4 回 Windows Server 2025、既知の問題のその後+新機能&非推奨機能ピックアップ ~新 機能セキュリティベースラインを使ってみよう & どうする WSUS の次~ 」にて、解説いたします。 ぜひご参加いただき、BOM 8.0 の新機能を体感してください!

■ 開催概要
・ 開催日 2025 年 5 月 20 日(火)
・ 申込みページ
https://www2.say-tech.co.jp/saytech-seminar-sysadmindojo-20250520

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53916/32/53916-32-515a517afbac27e7e1d577ed4f9bb349-1800×540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

■ 講師紹介
セイ・テクノロジーズ株式会社 セールス・マーケティング部 山内 和朗
システムエンジニア、IT 専門誌の編集者、地方の中堅企業のシステム管理者を経て、フリーランスのテクニカルライター(山市良)として IT 系メディアで多数の記事を執筆しながら、ホワイトペーパー作成、事例取材、 書籍執筆および翻訳などを中心に長く活動。2024 年 4 月にセイ・テクノロジーズ株式会社に入社。
2024 年 7 月に Microsoft MVP 2024 (アワードのカテゴリ : Cloud and Datacenter Management、テクノロジ分野:Hyper-V, Windows Server) を再受賞 (16 年目の受賞)。

BOM 8.0 SR2 の新機能・機能拡張 (概要)
◼ Windows Server 2025 に新規対応
◼ BOM Syslog 受信機能を追加
◼ イベントログ監視のファイルエクスポート機能に拡張機能を追加
◼ 「システム安定運用-セキュリティテンプレート」を強化
◼ 以下の監視テンプレートを新規公開
 ・ Windows Server 2025 監視テンプレート
 ・ Hyper-V インプレースアップグレード後の状態チェックテンプレート
◼ 以下の公開済み監視テンプレートをテンプレートパッケージに同梱
 ・ Linux システム監視 Basic テンプレート (UUID による Linux ディスク容量監視項目同梱 版)
 ・ UUID を使用した Linux ディスク容量監視テンプレート

より詳細な情報は以下のページをご確認ください。

・ BOM 8.0 SR2 概要紹介ページ
https://www.say-tech.co.jp/product/bomwin80/sr2

販売開始日・製品体系・標準価格・バージョンアップについて
BOM 8.0 SR2 は、BOM 8.0 向けに提供した全てのアップデートモジュールおよび、機能拡張や新テン プレートを加えた最新バージョンです。
◼ 販売開始日:2025年4月1日
◼ 製品体系・標準価格:BOM 8.0 から変更ございません。
◼ バージョンアップ:
 ・ BOM 8.0 をご利用中:セイ・テクノロジーズ社ホームページよりバージョンアップインストーラをダウンロードください。
 ・ 旧バージョンをご利用中:BOM 8.0 をご購入ください。

自立分散型サーバー監視ソフト「BOM for Windows Ver.8.0」について
BOM 8.0 は、監視に求められる設定を GUI のみで完結でき、システム管理者のスキルに依存せず、構 築・運用可能なサーバー監視ソフトです。

・ BOM 8.0 概要紹介ページ
https://www.say-tech.co.jp/product/bomwin80

・ 無料トライアル (評価版) のお申し込み
https://www2.say-tech.co.jp/bom-eval

会社概要
– 社名:セイ・テクノロジーズ株式会社
– 本社所在地:〒112-0005 東京都文京区水道1-12-15 白鳥橋三笠ビル8F
– 電話:03-5803-2461
– 代表取締役社長:三瓶 千里
– 事業内容:サーバーシステムの運用管理ソリューションの提供
・ 自立分散型サーバー監視ソフト『BOM for Windows』の開発・販売
・ 高機能ジョブスケジューラー『Job Director』の開発・販売
・ サーバー設定仕様書自動生成サービス『SSD-assistance』の開発・販売
・ その他、運用管理に関するコンサルティング・技術支援・開発

リリース詳細
提供元: PR TIMES