VRや3Dデータを扱うデジタルクリエイターの創作活動や作品の販売を支援

イメージアーカイブ・ラボが提供する画像を創作物総合マーケット「BOOTH」で利用可能に

大日本印刷株式会社(DNP)とグループ会社の株式会社DNPアートコミュニケーションズは、個人のクリエイターを主な対象とし、アート作品の画像データのライセンス(利用許諾)を提供するサービス「イメージアーカイブ・ラボ(R)」*1を運営しています。2025年4月1日(火)からの新サービスとして、ライセンス購入したアート画像を元に創作したクリエイターの作品をピクシブ株式会社が運用する創作物総合マーケット「BOOTH(ブース)」*2で販売できるようになります*3。
これまでのアート画像ライセンスを活用したハンドメイド作品の創作・販売に加え、VR(仮想現実:Virtual Reality)用のアバターやファッション等の三次元(3D)データの創作・ダウンロード販売ができます。創作した画像をアップロードして簡単にグッズをつくれるpixivFACTORY(ピクシブファクトリー)*4を使って販売できるなど、デジタルクリエイターの創作活動や作品販売の支援を強化します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69194/800/69194-800-b95c0a20d77f146d400ae0fe13601cd7-3900×895.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【BOOTHで使える画像ライセンスについて】
林原美術館(岡山県岡山市)*5が収蔵している日本で唯一、全巻を納めた「平家物語絵巻」や、九鬼正宗等の刀剣、武具・甲冑や能面等、新たにイメージアーカイブ・ラボに登録した14点を含む合計24点の画像を「BOOTH」での創作活動や作品販売に利用できます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/69194/800/69194-800-e49372a8230ba63c3aeaa69f8c2b9fa5-2704×1806.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【「イメージアーカイブ・ラボ」について】
多様なアート画像を二次創作に使用して販売できるようにすることで、個人クリエイターや小規模事業者の創作活動を支援するサービスです。
利用者は、有名な美術作品やグラフィックデザイン等のラインアップから、自分の創作に利用したい画像データをダウンロードし、ブロックチェーンを活用した画像ライセンス(利用許諾)証明書をWeb上で表示することにより二次創作物の販売が可能になります。

*1 イメージアーカイブ・ラボ画像ライセンス販売URL → https://imagingmall.com/imagearchiveslab
*2 創作物総合マーケット「BOOTH」URL → https://booth.pm
*3 BOOTHのクリエイター・ショップは、イメージアーカイブ・ラボで2025年4月1日以降に購入したライセンス証明書に関して、そのアート画像を使って創作した作品を「BOOTH」で販売できます。
【イメージアーカイブ・ラボ公式note記事】クリエイターによる創作の総合マーケット「BOOTH」での販売について →
https://note.com/imagearchiveslab/n/n94046adb9bb6
*4 グッズ制作サービス「pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)」について → https://factory.pixiv.net/
【オンデマンド販売】pixivFACTORY × BOOTHで自分の作品を出品しよう! →
https://factory.pixiv.net/lp/booth_pod
*5 林原美術館について → https://www.hayashibara-museumofart.jp/

※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
※記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

リリース詳細
提供元: PR TIMES