『クラウド/オンプレミスのハイブリッド環境で複雑化するDDoS攻撃への対応策』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社は「クラウド/オンプレミスのハイブリッド環境で複雑化するDDoS攻撃への対応策」というテーマのウェビナーを開催します。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/3427/54842-3427-f01a0cb46364525441bbdb67cd3d340c-1280×720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

詳細・参加申込はこちら

■進化を続けるDDoS攻撃。主流となった「ハイブリッド」環境でのリスクも増大
近年、大規模化/巧妙化するDDoS攻撃が急増し、ビジネスに深刻な影響を及ぼしています。大規模DDoS攻撃は、2025年に6年ぶりに情報セキュリティ10大脅威にランクインし、内閣サイバーセキュリティセンターからも注意喚起が発表され、注目度も高まっています。

その中で、クラウドとオンプレミスとを組み合わせた「ハイブリッド」環境は、統一されたセキュリティ対策の難しさから攻撃者にとって標的となっており、企業は早急な対策が迫られています。

■「ハイブリッド」環境でのセキュリティ対策が難しい理由
DDoS対策の必要性は理解していても対応しきれていないのが現状という現場の担当者からの声も多くいただきます。これは、オンプレミスとクラウドでは、セキュリティ対策の方法や管理体制が大きく異なることが理由です。そのため、個別にセキュリティ対策を行うことは、担当者の業務負荷を増大させ、人的リソース不足を深刻化させます。

また、そもそもクラウドとオンプレミスでは担当部門が分かれている場合もあるため、セキュリティベンダとの連携も煩雑になり、迅速な連携・対応が難しいという課題もあります。特に、DDoS攻撃のような大規模な攻撃が発生した場合、現状の体制では対応が追いつかない可能性が指摘されています。

■CDNベンダのWAAPソリューションという選択肢で、リスク低減に向けたセキュリティ対策
CDNベンダが提供するクラウドセキュリティ製品の中には、大規模DDoS攻撃を緩和するリソースを備えているものがあり、単一のプラットフォームでオンプレミスとクラウドの両方を監視・防御できるものもあります。導入も容易で、ドメイン単位での管理・対策が可能です。

本セミナーでは、進化するDDoS攻撃の最新動向とその対応策を解説し、「ハイブリッド」環境においてCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)ベンダのクラウドセキュリティサービスを活用するメリットについてご紹介します。

<このような方におすすめ>
・「ハイブリットクラウド」「マルチクラウド」環境でDDoS攻撃に備えたい
・セキュリティサービスの導入や乗り換えを検討したい
・導入中のクラウドセキュリティサービスの運用やコストに関する課題を改善したい
・DDoS防御、WAF、Bot対策やAPI保護など包括的なセキュリティサービスを検討したい

■主催・共催
株式会社シーディーネットワークス・ジャパン
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社

詳細・参加申込はこちら

マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/3427/54842-3427-73297407ba6042d4d07dbbc7c875d67b-400×400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]マジセミ株式会社
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]

リリース詳細
提供元: PR TIMES