事業の伸び悩みを打開、国内初インサイトマネジメントSaaS「Centou」、2500万DL突破「GMOタウンWiFi」での導入事例インタビューを公開。

Centouを活用したインサイト基盤づくりで、戦略から施策までの意思決定プロセスを改革し、さらなる事業成長を実現。

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国内初 (※1) のインサイトマネジメントクラウド「Centou」の開発・提供を行う株式会社alma(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:斎藤孝俊、以下「alma」)は、ポイントが貯まるWi-Fi自動接続アプリ「タウンWiFi by GMO」を運営しているGMOタウンWiFi株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:荻田剛大、以下「GMOタウンWiFi」)における「Centou」を活用した顧客インサイトデータを活用したプロダクト開発体制構築の事例をまとめたインタビュー記事を公開したことをお知らせいたします。

※1:2025年2月1日~2025年2月28日 自社における「インサイトマネジメント」でのリサーチ結果より

■事例インタビューの詳細はこちら:
https://centou.jp/cases/town-wifi

事例インタビュー概要
フリーWi-Fi自動接続アプリ「タウンWiFi by GMO」を提供するGMOタウンWiFiは、わずか30名ほどの組織で、2500万ダウンロードを突破するなど急成長を遂げています。

そんななか事業の成長が鈍化した時期に「お客様のことをもっと理解する必要がある」と考え、社内にユーザーの声を集めるチームを作りました。しかし、多くのユーザーに話を聞いたものの、その声を会社全体で共有し、活用することに苦労していました。

そこで、ユーザーの声を整理・共有するためにインサイトマネジメントSaaS「Centou」を導入し、インサイト起点のデータ管理基盤を構築。プロダクトの方針決定から施策の方向性やUIデザインまで、あらゆる場面でインサイトを活用しながら、再び成長軌道にのせました。

事例の詳細はこちら
GMOタウンWiFiが抱えていた課題と解決のアプローチ
【抱えていた課題】
– ユーザーインタビューの録画データやサマリーが散在しており、新規メンバーのキャッチアップに時間がかかっていた
– すべての録画を見返すのは現実的ではなく、サマリーだけでは十分な理解が得られなかった
– 意思決定の根拠が不明確で、プロダクトやマーケティングの施策の効果が低下していた

【Centouの活用場面】
– 半年ごとのプロダクト方針決定における優先順位付け
– プロダクトのUIデザインにおける意思決定
– 新機能開発の方向性決定

【導入後の効果】
– インサイトベースの理解と原文まで遡れる仕組みにより、最速かつ最”深”のユーザー理解が可能に
– プロダクト方針の決定において「なんとなく」ではなく、ユーザーインサイトに基づいた確かな優先順位付けが可能に
– UIデザインの改善など具体的な施策によって、ユーザー数や売上増加を実現

GMOタウンWiFi デザイナー長氏よりコメント
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GMOタウンWiFi株式会社 デザイナー 長由季子

プロダクトを運営するうえで、ユーザーから得られるインサイトはアイデアの宝庫のようなものです。

GMOタウンWiFiでも、プロダクト開発においてユーザーインサイトを非常に大切にしています。

しかし、インサイトの数が増えると全体像が見えづらくなり、属人化してしまうことがあります。

せっかく集めたインサイトも、一部しか活用されなかったり、優先順位が曖昧になったりして、結果的に活かしきれないことも少なくありません。

Centouは、そうした煩雑になりがちなインサイト管理をサポートしてくれるツールです。

Centouは、決められた型にインサイトを流し込むのではなく、必要に応じて自分たちで形を設計して使うイメージです。
弊社はホラクラシー組織ということもあり、効率化への熱量が高いです。

そこでCentouを業務フローの中にうまく組み込めるよう設計したところ、各々の業務を進めるなかで自然にインサイトが集まり、まとめられ、施策や方針に反映されるまでに浸透しました。
さらに、Centouの開発チームによる分析力と開発スピードも魅力的です。

機能が着実にアップデートされ、「こういうものが欲しい」と思っていた機能が、次々に追加されています。

インサイトマネジメントをより効率的に、機能的にプロダクト開発に取り入れるためにも、Centouを導入するのはおすすめです。

事業が伸びる”攻めのユーザー理解”「インサイトマネジメント」とは
これまで、さまざまなツールや人の中にバラバラに溜まっていた顧客インサイトを統合(バケツ化)し、事業のあらゆる意思決定を顧客インサイト起点で行えるようにするための、新しい仕組みです。
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ユーザーインタビューや顧客要望など、定性データは「あの人に聞かないと分からない…」「チャットツールに流れるだけで、見ている人しか知らない」といった属人的で、「点のユーザー理解」陥りやすい性質があります。

インサイトマネジメントを導入することによって、定性データをチームの共有知にし、再現性のある顧客価値の提供を実現します。
インサイトマネジメントSaaS「Centou」とは
「Centou」は、ユーザーインタビューや顧客サポートなどで得られた顧客インサイトを管理する、日本初のインサイトマネジメントクラウドです。

自社だけの「ユーザーインサイトの地図」を描くように、これまで各人の頭の中にあったインサイトをデータベース化し、可視化・共有することが可能になります。
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ご利用いただいた企業では、売上2倍成長、3ヶ月での新規事業立ち上げ、分析効率5倍など、「ユーザー理解をキレイゴトで終わらせない、事業成長に直結する、新しいユーザー理解の方法」として、大きな成果を上げております。

■Centouのサービス詳細やお問い合わせはこちら
https://centou.jp/contact

Centouについてお問い合わせ

■株式会社almaについて
”DESIGN for ALL”をミッションに2018年に創業。すべての人が「デザイン」を扱えるような未来を目指して、企業内のデザインの裏側を発信・活用できるサービスCocoda、インサイトマネジメントサービスCentou、ブランドマネジメントサービスBrandateをはじめ、さまざまなプロダクトを通して実験を繰り返す企業です。

コーポレートサイト:https://alma-inc.co.jp/

リリース詳細
提供元: PR TIMES