【投資銀行宣言】事業戦略について

GFA株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:片田朋希、JASDAQ上場:証券コード8387)は、今後の事業戦略について、その概要を当社のウェブサイトに公開いたしましたのでお知らせいたします。

私たちのこれまでの数年間は、非常に小さな組織で俗人的に業務が行われてきました。結果としては非常に魅力のない企業となってしまっておりました。今まで戦略に対して非常に多くの議論がされましたが、代表者も刷新され、戦略も固まりましたので、資料を開示し簡単にご説明申し上げます。
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事業戦略

【戦略の軸にSDGs】
サスティナビリティが求められる昨今において、私たちGFAも社会の一員としての責任を全うするために、経営にSDGs(注1)を軸として持つことといたしました。

【すべての事業にIT化を施す】
今更ながら子会社を通じてIT化を拡大しております。既存の不動産事業や金融事業、今後進めるであろうすべての事業に関してITを施し、それぞれの分野で成長できるようにしてまいります。

【事業の種類】
既存の不動産、金融にIT化を施し、不動産テック、フィンテック。さらにアグリテック分野や代替可能エネルギーにかかわるテクノロジー分野に注力してまいります。

【拡大方法】
M&Aを積極果敢に行い事業拡大に努めます。事業開発には非常に多くの時間を要し、また成功するか否かに関してはリスクを伴います。M&Aは時間とリスク限定に役立ちますので、良い会社をM&Aしてまいります。また同時に人材の確保を行いつつ、自社による事業立ち上げも行ってまいります。

【事業地】
現在は日本を本拠地に行っておりますが、急成長中の東南アジアやアフリカをも視野に入れて拡大してまいります。

今後のGFAにご期待ください。

(注1)SDGsとは
持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
詳しくは外務省ホームページをご覧ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

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