シマンテック、統合型セキュリティアプライアンスの新シリーズを発表
シマンテック(木村裕之社長)は、統合型セキュリティアプライアンス「Sy
mantec Gateway Security 1600」シリーズを6月中旬に発売する。小規模な拠
点向けの機能を搭載し、中規模企業や大企業の営業所、支社の保護を一元管理
できるのが特徴。価格はオープン。
「Symantec Gateway Security 1600」は、「Symantec Gateway Security v3. 0」を組み込み、8種類のセキュリティ機能を最大の効果で実現すると同時に、 複雑なセキュリティ管理を容易にできるようにした。
また、セキュリティ機能を1台のアプライアンスに統合してるため、導入と 設置のコストが削減が見込める。同時に、環境設定やイベントログ、アラート 発信、文章やグラフィックスによる詳細なレポーティングなどの管理機能も提 供する。さらにネットワーク内にあるSymantec Gateway Securityアプライア ンスすべてのグローバルな監視とコントロールが行えるほか、悪意のある活動 を効率的に分析、対応することも可能。
シマンテック=http://www.symantec.com/ja/jp/