日本オラクルと日本HP、Oracle9i動作のItanium2サーバの貸し出し開始
日本オラクル(社長:新宅 正明)と
日本ヒューレット・パッカード(日本HP、社長:樋口 泰行)は5月15日、
6月23日に出荷が開始される「Oracle9i Database Release 2 for Linux Intel
Itanium」を 日本HPのItanium2サーバ「HP Server rx2600」に搭載し、
評価のために無償で貸し出す「Oracle / HP Itanium Server Early
Access Program for Linux」を即日開始することを発表した。
このプログラムは、Itanium2サーバ「HP Server rx2600」に 「Red Hat Linux Advanced Server 2.1」および Oracle9i Databaseを搭載したシステムを無料で評価できるもの。 貸出機は、単体のサーバの他、2台のサーバによる 「Oracle9i Real Application Clusters」も希望により構成可能。 プログラムの対象は、ソフトウェアベンダ、システムインテグレータ、 ItaniumサーバおよびOracle9i Database購入予定の顧客で、 評価のための貸し出し期間は最大2ヵ月間となる。
両社では、先行して2月に発表されたHP-UX版での評価プログラム において、多数のパートナ、エンドユーザからの申し込みがあり、 導入にいたった案件がでてきたため、Linuxによる第2弾プログラム の発表に至ったという。