松下電器子会社、Linux対応Webポータルグループウェアをリリース

松下電器産業の子会社である パナソニック ソリューションテクノロジー (本社:東京都港区、社長:岡本 博幸)は5月15日、 自社のWebポータルグループウェア「GlobalFamily」の バージョンアップ版となる「GlobalFamily 4.0」をリリースし、 今バージョンよりLinuxにも対応となることを発表した。

GlobalFamilyは、電子メール、スケジュール、掲示板、フォーラム、 電話帳などのグループウェアの機能を実現する「GlobalWare」のほか、 企業情報ポータル機能を実現する「GlobalFamilyPortal」、ナレッジ マネジメントシステム「GlobalDoc」、ワークフローシステム「GlobalFlow」 などで構成されるシステムの総称で、業務効率化やIT情報の ナレッジ活用など多様なソリューションを提供するプラットフォーム。

今回の「GlobalFamily 4.0」では、クライアントが数万台でもスムーズな 運用を可能にするためにシステムの最適化、画面表示負荷の軽減などを 図り、レスポンスの高速化、さらにWebブラウザにおける操作性の向上を 実現しているという。

希望小売価格は、10ライセンスで300,000円からとなっている。

GlobalFamily 4.0製品紹介ページ