NetIQ、エンタープライズ環境のシステム管理ソリューション発表

NetIQ(代表取締役:市原裕行)は5月13日、 エンタープライズ環境のシステム管理ソリューションである NetIQ AppManagerの新バージョン、 「NetIQ AppManager Suite 5.0J」を発表した。 今回のバージョンにて、UNIX/Linuxサポートを拡充し、数多くの アプリケーションの監視機能を追加した。

OSレベルでは、Solaris, HP-UX, AIX, Red Hat Linuxの監視に加え、 各OS上のApache Web Serverに対して高レベルで使いやすい 監視機能を安価に提供するという。Solarisであれば、BEA WebLogic、 Veritas NetBackup、IBM WebSphere等の監視も行える。

8月30日より出荷される予定で、価格は管理対象システムと アプリケーションの台数と種類をベースに算定され、Linuxは 80,000円からとなる。