目黒区役所の庁内ネットワークがLinuxで構築
日本IBM(社長:大歳卓麻)は5月13日、
目黒区の新しい総合庁舎における新庁内ネットワークをLinuxを活用した
システムで構築し、本格稼働を開始させたことを発表した。
業務の基盤となるこのネットワークは、メール・システムが中心で
8台の「IBM eServer xSeries」にRedHatを搭載したサーバー群から
構成される。Linuxサーバー側でのクライアントの認証は、2重化
(ホットスタンバイ)され、SambaとLDAP
(Lightweight Directory Access Protocol)によるディレクトリを
採用することで、低コストで構築できたという。