ボーランド、IPv6対応のCORBA技術基盤のアプリケーションサーバー
ボーランド(代表取締役社長:小手川 清)は5月9日、
「Borland Enterprise Server 5.2 日本語版」を5月30日より出荷開始
することを明らかにした。
Borland Enterprise Server 5.2は、CORBA技術「Borland VisiBroker」を基盤とし、高い拡張性を実現したアプリケーションサーバー。IPv6に対応することで、ユビキタス時代を見据えたITインフラ構築したいというユーザーのニーズにいち早く対応するという。
IPv6対応以外の特徴としては、Apache 2.0とTomcat Webコンテナ4.1に、 ボーランドの分散テクノロジーを統合することで、高い拡張性と可用性を実現。 さらに、Apache AXISテクノロジーをベースとしたWebサービスサーバーも搭載している。
Linuxは、RedHat Linux 7.1対応となっており、廉価のBorland Enterprise Server 5.2 Web Editionが68,000円からとなっている。