BMCソフトウェア、PATROL製品によるLinux対応強化
BMCソフトウェア(代表取締役社長:藤野 雅俊)は5月7日、
PATROL for Unixの新バージョン「PATROL for Unix 9.0.00J」を
5月より出荷し、今回のバージョンよりRed Hatを対象プラットフォーム
に加えることを発表した。
PATROLは、監視対象に搭載された専用エージェントを通じて、OSや アプリケーションの各種情報を収集し、システムの安定的な運用・管理を 支援するシステム統合運用管理ソフトウェア。
これまでは、AIX、HPUX、Solaris、Tru64が監視対象だったが、 Red Hat LinuxとRed Hat Enterprise Linuxが今回より、これに 加わることとなった。