日本IBM、サイボウズなどのLinuxソリューション初期搭載サーバ発表

日本IBM(社長:大歳卓麻)は4月23日、Red Hat Linux 7.3を初期搭載 したIAサーバ「IBM eServer xSeries」に サイボウズの「 サイボウズガルーン」と インターネット・セキュリティ・システムズの 「RealSecure」の二種を導入したモデルの販売開始を発表した。さらに、 今夏までに トレンドマイクロの「InterScan VirusWall」の導入モデル も提供される予定。

これらの三種のソリューション・モデルは、各社のソフトウェアを LinuxおよびxSeriesと組み合わせて最適な環境で稼働できるよう、 予め共同でチューニングし提供される。これにより、これにより 短期間かつ低コストで高性能なシステムを導入、稼働させることが 可能になる。

先行の二種のソリューション・モデルについては、4月23日より販売が 開始され、5月9日から順次出荷される。サイボウズガルーン搭載モデル については、サイボウズガルーンのライセンスは別途購入でxSeries205 タイプが390,600円(IBMダイレクト価格)から。RealSecure搭載モデル は、ライセンスは別途購入でxSeries335タイプが695,220円となっている。