ドリーム・アーツ、低価格な社内情報共有ソリューション販売開始

ドリーム・アーツ (山本孝昭社長)は4月22日、野村総合研究所、エイケア・システムズ、 クレスコの3社と共同で、中堅企業向けの社内情報共有の ソリューション・パックの提供とシステム構築等のサービスを 展開していくことを発表した。

今回のソリューション・パックは、ドリーム・アーツ の企業ポータル製品「INSUITE Enterprise」を中核に、 エイケア・システムズの企業向けメールサーバー管理システム 「Polygon Messaging Server」、さらにLinuxやOpenLDAPといったテクノロジー を採用して、パッケージ化したもの。Linux等を活用することで、 価格を押さえ、さらに中堅企業向けに最適化を実現することで、 従業員1000人以下の企業の生産性改善や業務効率化を支援する。

今回のソリューションパックおよび各種サービスは、野村総合研究所 が認定するパートナー企業が提供を行い、クレスコが導入業務や保守、 野村総合研究所がコンサルティングや営業を担当する。 価格は、300名規模では1000万円からの提供となる。