日本エフ・セキュア、F-SecureアンチウィルスLinux版4.50リリース
日本エフ・セキュアは4月17日、
F-Secureアンチウィルス
Linuxサーバ版Ver4.50をリリースし、サポート契約ユーザに対するWeb
ダウンロードおよび媒体送付を開始したことを発表した。
F-SecureアンチウィルスLinuxサーバ版は、Linuxベースのファイルサーバ、 WEBサーバ、FTPサーバのウィルスチェック・ソフト。Linux、Windows、 MS-Office、DOSウィルスに対応し、ウィルス定義ファイルの自動更新 機能も持つ。今回のバージョンでは、新たにウイルス検査 エンジンの追加によるウィルス検知率、対応時間の改善、ウイルス検査の 常駐デーモン化によるスキャン性能の向上、定義ファイル更新 プロトコルをHTTPに変更ということがある。
RedHat、Vine Linux、TurboLinux等の市販されているほぼ全ての ディストリビューションに対応し、Debianへの対応もおこなっている。 価格は、使用ユーザ数によらず1サーバ35,000円からとなっている。