NewsForge.comに新編集長が就任

読者は今後ここで私の名前を目にすることになるので、最初に自己紹介をしておこうと思う。私の名前はLee Schlesinger。編集長としてOSDNに入社した。これからNewsForge.comおよびDevChannel.orgの編集面を監督する。

私は以前、ZDNetの「Business & Technology」のページの編集主幹や、Network Worldのテストセンター責任者を務めていたので、私の名前に見覚えがある読者もおられるだろう。また、そうでない読者もおられるだろう。

私がこの仕事を引き受けた理由は、多くの読者と同様、オープンソースが現代の最も刺激的な活動の1つであり、ソフトウェアの開発と配布から現代の文化のほかの領域に今にも進展する可能性があることを(これについては今後のコラムで詳しく述べる)確信しているからである。私はまさにこの場にいて、オープンソースコミュニティの実状を正確に把握したいと考えている。

オープンソースは企業主導よりもコミュニティ主導の色彩が濃いので、同僚のRobin Millerだけでなく、読者からの意見も頼りにしている。我々にどのような話題を取り上げてほしいだろうか? ニュース、解説、評価、事例研究、その他の特集記事を含めて、編集素材をどのように構成するのが適切だろうか?

評価といえば、私は16年以上にわたってコンピュータ製品の評価記事の執筆と編集に携わってきた。ここでもその仕事を続けたいと思っている。メジャーリリースが近い有用な製品をご存じの方は、今日に限らず継続的に私に知らせてほしい。

最後に、私の投稿用IDについて一言。私はStoneLion(石のライオン)というIDを使ってフォーラムにコメントを投稿する。私がこのIDを思い付いたときに心に描いていたのは、ニューヨーク公立図書館の本館の外にあるライオンの彫像 のことだ。私にとって、あの彫像はFaber Collegeのモットーである「知識は善」を体現しており、またスタイルも体現している。知識とスタイル。OSDNは、この2つの面で有名である。