FusicとUpstageが生成AI分野における戦略的提携に合意

~最新AI技術と地域密着の知見を融合し、日本市場における生成AIの導入を加速~

グローバルAI企業であるUpstage (日本法人:Upstage AI株式会社 – 東京都港区、代表取締役:松下紘之)と株式会社Fusic(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役社長:納富貞嘉)は、生成AI分野における包括的な協業を目的とした業務提携に関する基本合意書を締結しましたのでお知らせいたします。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159603/3/159603-3-a51db5920635235f777f2c8d1157d61a-1299×625.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

1. 本提携の目的
今回の戦略的提携では、Upstageが開発し、Fortune500企業への導入実績もある大規模言語モデル(LLM)「Solar」シリーズや、日本企業向けにカラクリ株式会社と共同開発した軽量高性能モデル「Syn(シン)」などの先端技術と、Fusicが有する地域密着の顧客ネットワークおよびノウハウを融合することで、日本市場における生成AIソリューションの導入を加速させることを目的としております。
両社は今後、PoC(概念実証)プロジェクトの推進、Go-To-Market(市場投入)戦略の共同策定、人材育成など、幅広い分野での協業を予定しています。

2. 本提携における各社の役割
Upstageは本提携を通じて、以下の支援を提供いたします。
■ LLMおよびDocument AIに関する技術トレーニングの提供
■ 具体的なAIユースケースに関するアドバイザリー
■ AWS Marketplaceを通じたソリューション展開支援

Fusicは、特に強みを持つ九州地域を中心に以下の活動を行います。
■ 顧客開拓および新規PoCプロジェクトの推進
■ 生成AI関連イベント(セミナー・ハッカソン等)の共同開催
■ 両社によるビジネス機会の創出に向けた地域連携の強化

3. 各社代表者コメント
株式会社Fusic 代表取締役社長 納富 貞嘉
福岡と韓国は非常に近く、ソウルは東京よりも距離的に近い位置にあります。韓国を代表するAI企業のUpstage社との協業を通じて、より一層当社の生成AI事業を強化していきたいと思います。

Upstage CTO イ・ファルソク
Fusic社との協業を通じて、グローバル市場で実績のあるAI技術を日本市場に提供できること、またAIビジネスを通じて日韓の連携を一層深められることを大変嬉しく思います

Upstage AI株式会社 代表取締役 松下 紘之
私自身が育った九州の地で、地域を代表する企業であるFusic社と連携できることを、大変光栄に思います。一社一社の声に丁寧に耳を傾けながら「人間中心のAI」を通じて、新たな地方創生の形を共に創り上げてまいります。

4. Upstageについて
Upstageは、2020年設立のグローバルAIスタートアップです。”Building intelligence for the future of work” をミッションに、生成AI言語モデルとDocument AI技術を通じて、人間中心のAIを活用することで日本の企業の皆様の業務効率化を実現します。

以上
【本リリースに関する お問い合わせ先】
Upstage AI株式会社 広報担当:E-mail: japan-pr-marketing@upstage.ai

リリース詳細
提供元: PR TIMES