ウフル、中東最大のテックイベント「LEAP2024」に出展

株式会社ウフル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:園田 崇史 以下、ウフル)は、2024年3月4日(月)から3月7日(木)の4日間サウジアラビアのリヤドで開催される中東最大規模のテックイベント「LEAP2024」のジャパンパビリオンに出展することをお知らせいたします。

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「LEAP2024」は、最新のテクノロジーとイノベーションの交流の場として、世界各国からの関心を集めている中東最大級のテックイベントです。世界有数のスタートアップ企業約600社を含む世界の企業900以上が出展し、183か国以上からグローバル企業の地域責任者や有力企業を含む17万人以上が来場することが見込まれています。

ウフルは総務省のジャパンパビリオンにおいて、日本を代表する企業群と共にブース出展いたします。ウフルのデジタルマップ「elcompath(エルコンパス)」を活用した観光・防災ソリューションを展示し、平時と有事両面で活用可能な事例を紹介いたします。また、3月5日(火)の企業セッションではウフル社員が登壇し、スマートシティをテーマに観光・防災ソリューションの事例や、2022年に包括的業務提携を締結したサウジアラビアのキングアブドルアジズ科学技術都市(KACST)との取り組みについて講演を行います。

■サウジアラビアLEAP2024概要
会期 2024年3月4日(月)~3月7日(木)
会場 サウジアラビア王国 リヤド
   Riyadh Exhibition and Convention Center, Malham
詳細 https://onegiantleap.com/

ウフルは、サウジアラビア政府が推進する巨大都市開発計画NEOM(ネオム)を含む「サウジ・ビジョン2030」の実現に貢献するため、2022年にKACSTと持続可能な社会を目指す包括的業務提携を締結しました。さらに2023年には、サウジアラビアとの関係をさらに深めるため世界有数のグローバル企業が参加する「FIIインスティテュート」に加盟し、連携を強化してきました。
ウフルは、日本でのスマートシティ推進の実績と知見を生かし、サウジアラビアをはじめとする国際社会との連携を通じて、持続可能な世界の実現を目指していきます。

株式会社ウフルについて:
ウフルは「テクノロジーと自由な発想で、持続可能な社会を創る」を理念として、企業や社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)とデータ活用を支援・推進しています。クラウドサービスの導入と運用をはじめ、コンサルティングやシステム開発等を自社製品やソリューションとともに、エッジからクラウドまでワンストップで提供しています。また、企業活動の枠を超えて、地域や産業のDXを実現するために、スマートシティやスマートサプライチェーンに必要とされる、信頼できるデータ流通のための仕組みの導入と標準化に向けた提言を行いながら、IoT×ブロックチェーン領域における研究開発にも取り組んでいます。

リリース詳細
提供元: PR TIMES