総務省後援「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022」にてKPIマネジメントプラットフォーム「Scale Cloud」が基幹業務系ASP・SaaS部門 奨励賞を受賞

KPIを活用した組織的なPDCAで、10xな事業成長をサポート

KPIマネジメントプラットフォーム「Scale Cloud」を提供する株式会社Scale Cloud(読み:スケールクラウド、本社:東京都港区、代表取締役:広瀬好伸)は11月18日、当社が提供するKPIマネジメントプラットフォーム「Scale Cloud」が、第16回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022(主催:一般社団法人ASP・SaaS・AI・IoTクラウド産業協会、後援:総務省等、以下、ASPIC)において、基幹業務系ASP・SaaS部門 奨励賞を受賞したことをお知らせします。
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■ASPIC IoT・AI・クラウドアワードについて
ASPIC IoT・AI・クラウドアワードは、特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(略称:ASPIC、所在地:東京都品川区、会長:河合輝欣)が、総務省等の支援により、日本国内で提供されているASP・SaaS/IaaS・PaaS/IoT/AIのサービスを選定し、総務大臣賞、各部門総合グランプリ等を表彰するものです。詳細は「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022」の公式サイトをご参照ください。
https://www.aspicjapan.org/event/award/15/index.html

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■KPIマネジメントプラットフォーム「Scale Cloud」について

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「Scale Cloud」とは、事業構造をKPIツリーで可視化することで、事業の成長ドライバーやボトルネックとなる優先すべきKPIがわかり、事業全体をKPIツリーで部門横断的に可視化し、全体最適でビジネスをグロースさせることができるクラウドシステムです。(※)
※特許 第6842627号を取得済み

<特徴>
1.経営データの構造化
事業構造をKPIツリーで構造化し、数値やグラフでモニタリングすることで事業の課題や達成に必要な要素を素早く把握できるようになります。
組織横断的にビジネスの状況がわかるよう、ビジネスモデルを「KPIロジックツリー」で構造化し、「四則演算」で因果関係が繋げられるので、誰にでも分かりやすいKPIマネジメントを可能にします。

2.情報資産の蓄積と予測
週次や月次のデータを蓄積していくことで財務数値(結果指標)及びプロセスKPI(先行指標)の傾向値の把握が容易になり、見込み値の予測精度が向上します。また、重要KPIの異常値アラートやグラフ化も自動で行えるため、内部・外部への説明・共有なども容易になります。

さらに、定量的な情報のみではなく、KPIについて「議論/決定した内容、決定事項に対する施策の成果、その責任者」など定性的な情報も蓄積・確認することができます。

3.PDCAの習慣化
KPIごとのトレンドを分析し、各KPIの課題に応じて、会議>アジェンダ>議事録>ネクストアクションの設定と履歴を残せるので、重要な議論内容や施策を逃すことなく振り返り・フォローしながら、事業成長のためのPDCA習慣が身に付きます。

■今後の展望
より多くの企業の成長に寄与するため、最終的には日本全国500万社への導入を目指しています。
KPIマネジメントプラットフォームである「Scale Cloud」と合わせ、800社以上の事業成長に関わった経験をもとにした独自のKPIマネジメントモデル「Scale model」のノウハウを提供することで、ユーザーの10xな事業成長に貢献してまいります。

■会社概要
会社名:株式会社Scale Cloud
代表取締役:広瀬 好伸
本社所在地:〒108-0073 東京都港区三田2丁目14番5号フロイントゥ三田4階
設立日:2018年11月16日
事業内容:KPIマネジメントプラットフォーム「Scale Cloud」の提供および開発
URL:https://scalecloud.jp/

■サービス・取材についてのお問い合わせ
株式会社Scale Cloud お問い合わせ窓口
info@scalecloud.jp

リリース詳細
提供元: PR TIMES