人的資本経営を加速させるアート思考活用 ダイキン工業株式会社事例セミナーを、株式会社Bulldozer主催で11月24日(木)に開催

~アート思考を活用した人的資本経営や新規事業創出、産学連携によるイノベーション人材育成~

アート思考専門コンサルティング会社の株式会社Bulldozer(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:尾和恵美加、読み:ブルドーザー、以下Bulldozer)は、アート思考を活用し、イノベーション人材育成及び新規事業コンセプト創出を支援しています。
この度、ダイキン工業株式会社様テクノロジーイノベーションセンター(以下、ダイキン工業TIC)での、アート思考を活用した事例についてのセミナーを開催することをお知らせします。本セミナーでは、日本における製造業の課題である『長年の縦割り分業の弊害による「イノベーション人材」枯渇』のみならず「人的資本経営」についても、解決のヒントを得ていただけます。(お申込み:https://bulldozer-art-thinking-1124.peatix.com

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人的資本経営やイノベーション創出で注目されるアート思考

製造業の経営課題として「新製品・新サービス・新事業の開発」「技術力・研究開発力の強化」が挙げられています(※)。変化の激しい現代において、既存事業に加えて新たな基幹事業を生み出すことが必要とされているためです。そのため、技術力をベースとして創出価値を再定義し、イノベーションを通じて収益性を高めることが課題となっています。あわせて、こうした価値を創出するための人材育成も、注力領域となっております。そうしたなかで、新たな価値を創り出す芸術家の思考をビジネスに応用する「アート思考」は、「ゼロから1を生み出す」発想法と捉えられ、人的資本経営やイノベーション創出を促進する手法として注目されつつあります。この度、具体的な事例の一つとして、ダイキン工業TICの事例をセミナーでご紹介することとなりました。

ダイキン工業TIC 乾燥地へ向けた新規事業コンセプト開発でのアート思考活用

ダイキン工業TICでは延長線上にないアイディアを出すことを目的として、2022年度より鳥取大学とのイノベーション協創プロジェクトを開始しました。このプロジェクトにアート思考を活用、参加者が自身の起源に立ち戻ることでテーマを”自分ゴト化”し、その上で他者との協創により今までにないものを生み出すことに挑戦、乾燥地へ向けた新規事業のコンセプト開発を行いました。
【ダイジェスト動画】ダイキン工業 鳥取大学共創プロジェクト アートシンキングワークショップ

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=4D9LjOoJMS4 ]

新規事業創出をテーマにした事例セミナー開催

この度、人を基軸にした経営で成長を加速させているダイキン工業が、なぜアート思考に注目したのか。また現時点での成果や効果について、実際のプロジェクトをもとに、インタラクティブなやり取りも交えながら、アート思考活用について考えるセミナーを開催します。
【日時】2022年11月24日(木)12:00~13:00
【開催方法】オンライン(無料) 
【プログラム概要】
・今なぜビジネスでアート思考が注目されるのか
・ダイキン工業でのアート思考活用の背景・目的・狙い・現時点での成果
・質疑応答
【お申込み】https://bulldozer-art-thinking-1124.peatix.com
<<こんな方にオススメ>>
・新製品・新サービス・新事業の開発を課題に感じる経営層・部長クラスの方
・イノベーション人材育成などの人材戦略を検討している方 など

【登壇者紹介】

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ダイキン工業株式会社 経営企画室 技術企画担当課長 村井雄一氏
京都工芸繊維大学卒業後、ダイキン工業株式会社入社。エアコンや空気清浄機のプロダクトデザイン担当を経て、商品企画から新興国マーケティング、空間デザインまで幅広く携わる。直近は、経営企画室に異動し、新しいモノ、コト、にチャレンジしている企業、団体のマーケティングや顧客リサーチを行い、空気で答えを出す新たなソリューションの創出に努める。また、大学との産学協創においてマーケティング人材の育成をサポート。鳥取大学とダイキン技術者とのワークショップ活動にアート思考を取り入れ、目指す人材の開拓に挑戦中。

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株式会社Bulldozer 代表取締役 パラダイムシフター 尾和 恵美加
学習院大学卒業後、日本IBMにコンサルタントとして入社。右脳爆発系というあだ名を研修中につけられる。自分の会社員としての生き残り戦略、そしてAIが人間の脳を超えるシンギュラリティ時代での人間生残り戦略の両方を考える中、0から1を生み出すことがこれからの時代に重要だと考える。その中で、アートの私塾coconogaccoやデンマークKaospilotへの留学。独自のアート思考を開発し、個や企業が存在意義を見出せる時代を創るため2018年にBulldozerを設立。大企業や教育機関に対し、アート思考を開発し提供。

モデレーター:奥井奈南

※出典:一般社団法人日本能率協会,「日本企業の経営課題2021」,P27~
http://www.jma.jp/img/pdf-report/keieikadai_2021_report.pdf

企業向けアート思考コンサルサービス

オリジンと呼ばれる企業のアイデンティティや哲学に迫り、新規事業開発や、そこに向けての人材開発を行います。3時間のお試しコースから、数ヶ月間に渡る本格的なプロジェクトまで、オーダーメイドの内容をご提案しています。今後は、上記のダイキン工業TICの事例のような具体事例ご紹介セミナーも開催、社会にアート思考活用事例を還元しながら、企業の新規事業開発やそこに関わる人材育成の支援を加速させていきます。
(サービスサイト:https://bulldozer.co.jp/services/

個人向けアート思考ワークショップ開催

個人のオリジン(哲学やパーパス)を発掘し交流することで、アート思考に気軽にふれる場を月に1回開催しています。
【次回開催予定】11/30(水) 19:00開始
【場所】東京都渋谷区神宮前5-46-12 (Bulldozer Gravity Office & Galleryにて開催)
【お申込・詳細】info@bulldozer.co.jp へ

株式会社Bulldozer概要

【URL】https://bulldozer.co.jp/
【社名】株式会社Bulldozer
【所在地】〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-46-12(アートシンキングの聖地 Gravity)
【代表取締役】尾和 恵美加
【設立】2018年9月13日
【事業概要】アート思考を活用した企業・個人・教育機関向けイノベーション・新規事業創出の支援

リリース詳細
提供元: PR TIMES