仙台市、民間企業によるAI関連ビジネスの創出支援として「AIビジネス人材・AIエンジニア育成プログラム」を開始

仙台市は、AI関連ビジネスが持続的に生まれるエコシステム「AI-Ready都市・仙台」を目指す取り組み「仙台 X-TECHイノベーションプロジェクト2022-2023」(企画運営:仙台 X-TECH 推進事務局、事務局長:竹川隆司、特設サイト:https://lp.techplay.jp/sendaixtech/)の一環として、仙台市在住、もしくは仙台市内のAIに関心がある企業・団体の方を対象に、「AIビジネス人材・AIエンジニア育成プログラム」を開始いたします。

昨年度の「仙台 X-TECHイノベーションプロジェクト2021-2022」における育成プログラムでは、G検定26名、E資格10名、合計36名の合格者を輩出しました。※1
※1:下記のURLより、昨年の参加者インタビュー記事をご覧いただけます。
  株式会社エヌエスシー 常務取締役 高谷将宏氏 インタビュー(https://techplay.jp/column/1572
  一般社団法人 仙台経済同友会 専務理事・事務局長 川嶋輝彦氏インタビュー
  (https://techplay.jp/column/1573

1.「AIビジネス人材プログラム」概要

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AIとは何か?何が得意で、何ができないのか?どのような手法があって、どう活用できるのか? これらの疑問に答え、実際に自らの組織やプロジェクトなどでAI活用を推進していく人材を育成するプログラムです。zero to oneの完全オンライン教材「人工知能基礎」(東京大学大学院松尾豊教授監修)と「G検定実践トレーニング」を用いて、AIの基礎、各種技術動向や活用事例等、AI活用を目指すビジネス人材としての基礎を学んでいただき、最終的には日本ディープラーニング協会(JDLA)「G検定」の合格を目指していただきます。※2
※2:「G検定」については、JDLAホームページをご確認ください。https://www.jdla.org/certificate/general/

参加対象者:
ビジネスにおけるAI活用に関心を持つ、仙台市在住または仙台市に所在する企業・団体に在籍する個人
※数学知識やプログラム経験は不要ですので、文系理系(出身)問わずご参加いただけます。

本プログラム内容の詳細や参加申し込みについては、以下のURLをご参照ください。
https://techplay.jp/event/871762

2.「AIエンジニア育成プログラム」概要

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日本ディープラーニング協会認定プログラムであるzero to oneの「機械学習」「ディープラーニング」「E資格パッケージ」セットを完全オンライン形式で受講。数学、プログラミングに関するフォローアップ講座やローカルサポートなどの特別パッケージで、JDLA「E資格」取得とその後のAI活用を目指します。※3合計70時間~120時間かけて、じっくりAIエンジニアとしての基礎を固めることができます。
※3:「E資格」については、JDLAホームページをご確認ください。https://www.jdla.org/certificate/engineer/

参加対象者:
仙台市在住または仙台市に所在する企業・団体に在籍する個人(主にエンジニア)
※数学知識必須(微分積分、線形代数、確率統計:大学理系入学レベル)。Pythonの基礎知識があることが望ましい(フォローアップあり)。

本プログラム内容の詳細や参加申し込みについては、以下のURLをご参照ください。
https://techplay.jp/event/871763

■「仙台 X-TECHイノベーションプロジェクト2022‐2023」特設サイトのご案内
「仙台 X-TECHイノベーションプロジェクト2022‐2023」では、AI関連ビジネスを持続的に生まれるエコシステム“AI-Ready都市・仙台”を目指す取り組みとして各種プログラムを実施してまいります。
詳細につきましては、下記の特設サイトにて随時更新いたします。
https://lp.techplay.jp/sendaixtech/

■事務局概要
名 称 :仙台 X-TECH 推進事務局(事務局長:竹川隆司)
設 立 日 :2021年9月7日
目 的 :「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト2022-2023」の企画運営
       仙台発X-TECHによる新規事業創出が生まれるエコシステムの構築
参画団体 :株式会社zero to one
       AI inside 株式会社
       株式会社ミヤックス
       パーソルイノベーション株式会社 TECH PLAY COMPANY
       パーソルイノベーション株式会社 EIICON COMPANY

リリース詳細
提供元: PR TIMES