フォナックが聴覚医療エキスパート専用のポータルサイトを開設 聴覚分野の研究をリードする補聴器ブランドが最新の情報をオンライン発信

聴覚機器及びワイヤレス通信機器の世界的リーディングカンパニーとして躍進を続けるソノヴァ社(グループ本社・スイス連邦)の日本法人ソノヴァ・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:齋藤 広幸)は、聴覚分野に関わる医療従事者を対象としたウェブサイト「フォナック メディカル向け専用ポータルサイト」を新設。本日2022年9月16日より公開を開始します。

■ フォナック メディカル向け専用ポータルサイトとは
今回新設されたフォナック メディカル向け専用ポータルサイト(以下、ポータルサイト)では、聴覚医療従事者に向けた専門的な情報提供が行われます。コンテンツは幅広く用意されており、国内外で行われている最新の研究報告や各種エビデンス資料を閲覧できるほか、臨床や教育に取り入れやすいトピックを扱う独自のオンラインセミナーの聴講も可能です。

今年75周年を迎えたソノヴァ社の代表的な補聴器ブランド「フォナック」は、聴覚に特化した専門技術と聴覚ケアの専門家との間に結ばれた強い協力関係の下、これまで革新的な補聴器を次々とリリースしてきました。
今回開設のポータルサイトにおいて、フォナックの研究開発過程から得られたエビデンスや世界的に活躍するな聴覚ケア専門家より提供された研究結果などを幅広く聴覚医療専門家に共有することで、一人でも多くの方々のの聞こえの課題解決の糸口になることが期待されています。

なお、ポータルサイトの閲覧は聴覚医療従事者限定となっており、フォナック専門家向けホームページ(https://www.phonakpro.com/jp/ja/home.html)にて対象者が事前登録を行うことで閲覧可能となります。

■ ポータルサイト開設記念セミナー開催
ポータルサイトの開設を記念して、9月26日より、フォナック主催のオンラインセミナーが6回にわたり録画配信されます。セミナーでは「難聴児への聴覚支援を考える-補聴機器の早期装用が与える影響-」を共通主題とした、6名の演者による講演が行われます。

演者:片岡 祐子先生(岡山大学病院)、白井 杏湖先生(東京医科大学病院)、守本 倫子先生(国立成育医療研究センター)、Dr. Jodie Nelson(Phonak Headquarters; Switzerland)、Dr.Keiran Joseph(Guys and St Thomas’ NHS Foundation Trust; UK)、Dr.Cheryl DeConde Johnson(University of Arizona / Hands & Voices; US)

■ フォナックについて
スイス・ステファに拠点を置くソノヴァグループのフォナックは1947年に設立され、補聴器、ワイヤレス機器を開発しています。聴覚に特化した専門技術と聴覚ケアの専門家との強い協力関係の下、製品を通じて世界中の人々の豊かな聞こえをサポートし、QOL の向上に貢献してきました。フォナックの多彩な製品は世界100 カ国以上で愛用されており、補聴器の小型化、性能の分野において補聴器業界のベンチマークとして位置づけられ、聴覚分野のリーディングカンパニーとして躍進しています。

Phonak – 人生が動き出す。
フォナックは1947年以来、新しい音響の世界を切り開き、人々の人生を豊かにする取り組みに情熱を傾けてきました。私たちは「良い聞こえは、健康で充実したしあわせな毎日に欠かせないものである」と考えています。現在もそしてこれからも、聴覚専門家とともに「ことばの理解を高めること」、「人々の暮らしを豊かにすること」そして「社会全体により良い効果をもたらすこと」を大切にし、革新的な聞こえのソリューションを幅広くご提供できるよう力を注いでまいり ます。

リリース詳細
提供元: ドリームニュース