クリエ・ジャパンが富士通と協業し動画DXテクノロジー「PRISM」の販売体制を強化

~パーソナライズド動画の需要が高い、金融や保険業界へ向けアプローチを開始~

1人ひとりに最適化した動画を自動生成できる動画DXテクノロジー「PRISM」によりOne to Oneマーケティングを提供する株式会社クリエ・ジャパン (本社:東京都港区、代表取締役社長:上田 怜史、以下クリエ)は、2021年7月、富士通株式会社様(本社:東京都港区、代表取締役社長:時田 隆仁、以下富士通様)の主催するアクセラレータープログラム「富士通アクセラレーター for Work Life Shift」の採択企業の1社に決定した後に同社と新たなサービスを創出し、共同での提案を開始します。

■背景
2021年7月に富士通様の主催されたアクセラレータープログラム「富士通アクセラレーター for Work Life Shift」の採択企業の1社にクリエが決定した後、付加価値の高い新たな事業の共創に向け、両社にて協議を行ってまいりました。その結果、クリエの動画DXテクノロジー「PRISM」の販売強化に向けて、このたび両社の協業に至りました。

 ●富士通アクセラレーターサイト
  URL:https://www.fujitsu.com/jp/innovation/venture/

■協業について
クリエの動画DXソリューション「PRISM(プリズム)」は、データと動画を掛け合わせてユーザーの特性に最適化した動画を大量かつリアルタイムに生成し、提供することが可能な特許テクノロジーです。
この「PRISM」を活用した富士通様との協業を通じて、パーソナライズド動画需要の高い金融/保険業界への導入を推進し、大規模顧客データを活用した動画生成・運営体制を実現していきます。今後も両社の協業を通じて様々な企業のDXの実現及び、パーソナライズド動画を活用したコミュニケーションを推進してまいります。
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■「データ×動画」で実現するDXソリューション「PRISM(プリズム)」
「PRISM」※はユーザー情報をもとにサーバ上で自由に動画を組み合わせ合成することで、ユーザーの特性に最適化した動画を大量かつリアルタイムに生成し提供することが可能な動画ソリューションです。
この技術により、利用者のニーズに沿った動画の活用が可能になり、購買促進や解約率の低下といった課題を解決します。
※特許取得済(日本:特許第6147776号、中国:特許第201580072669.4号) 、国際特許出願済
URL: https://www.pr-ism.jp/

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■株式会社クリエ・ジャパンについて
クリエ・ジャパンは、顧客一人ひとりのデータに合わせて動画を最適化できる動画DXテクノロジー「PRISM」(特許取得技術)により、動画を活用したOne to Oneマーケティングの実現など、企業の顧客コミュニケーションを支援しています。
URL:https://crea-japan.com/
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リリース詳細
提供元: PR TIMES