後付け型コスト削減用AI画像解析ソフトウェア SCYLLAの販売開始!

SCYLLAの画像解析機能と全日警が長年培ってきた警備ノウハウを組み合わせ、施設管理コスト削減を実現します。

株式会社全日警(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片岡由文)は、Scylla Technologies Inc(本社:米国オースティン、代表:Albert Stepanyan) とパートナー契約を締結し、同社開発のソフトウェアSCYLLAの取り扱いを開始。SCYLLAの画像解析機能と全日警が長年培ってきた警備ノウハウを組み合わせ、施設管理コスト削減を実現します。コロナ禍の影響などで収入は減っているが、施設管理レベルは保ったままコスト削減を実現したい施設管理者に最適なソリューションです。

施設管理コスト削減の仕組み

移動背景の映像を使ったコスト削減 ~監視エリアの劇的な拡大~
通常のAI物体検知では精度維持のために固定カメラでの使用が求められます。SCYLLAのAIは背景が移動している中でオブジェクトの検知が可能です。移動背景での検知が可能になると、表のように監視範囲を何倍にもする事が可能であり、ロボットやドローンにも使用可能です。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/103526/table/1_1_6664091e9dc71005aede2943222bf9bc.jpg ]

画像1

既存カメラを使ったコスト削減~専用デバイスを必要とせず、汎用デバイスでコスパ良く調達する~
SCYLLAは様々な悪環境下でも動作するようにトレーニングされており、ちらつき、自然環境の効果、画質の悪さなどに耐性があります。
これにより、既存カメラ施設の画角や解像度を変えることなく画像解析をシステムに追加する事が可能です。別カメラへの付け替えも可能であるため、賢く画像解析を行えます。
画像2

画像3

業務範囲拡張によるコスト削減~アウトプットを増やす~
画像解析によるコスト削減を進めていくと1箇所で集中管理ができるようになり、効率化の幅がさらに広がります。SCYLLAにはさらなる効率化用に様々な画像解析機能も備わっています。

画像4

画像5

画像6

トライアルのコスト削減~賢くトライアルする~
録画映像や監視カメラログを使用し、トライアルにかかるコストを削減します。
監視カメラログや検知したい事象が入った映像を送るだけで、簡易的なコスト削減提案が手に入ります。

画像7

価格
カメラあたり3,000円/月~ (ハードウェア込み 工事費別途)
※100ライセンス以上でお得な提案が可能です。

■株式会社全日警 会社概要
所在地:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町1-1-12
設立:1966年10月8日
全日警は企業警備(常駐警備、巡回警備、保安警備、機械警備、公営競技場警備、催物警備等)及び身辺警備、貨物自動車運送事業(現金、及び有価証券並びにその他貴重品)、建物の保守、清掃及び建物に付設する機械、装置等の管理、警備用機械器具、警備システムの国内販売及び輸出入販売などを行う警備会社です。
ホームページ:https://www.zennikkei.co.jp/
全日警SCYLLA特設ページ : https://www.zennikkei.co.jp/solution/scylla/

■Scylla Technologies Inc 会社概要
所在地:11801 DOMAIN BLVD, 3RD FL., AUSTIN, TX 78758, USA
すべての先進的な製品・技術を、これまで手に入れることのできなかった人たちにも手に入れることができるようにするというScyllaの設立理念を大切にし、安全をより身近なものにできるように日々研鑽を重ねていくと同時に、次世代AIソリューションで民間警備業界を強化するというミッションを掲げている会社です。
ホームページ:https://www.scylla.ai/

画像8

リリース詳細
提供元: PR TIMES