エッジコンピューティング、クラウドサーバ、スマートNVRなどの新機能高機能対応が可能なRockchip RK3588新世代8コア64ビットプロセッサ使用した基板設計開発からODMビジネス開始

2022年7月8日、ポジティブワン株式会社(本社:東京都渋谷区)は、エッジコンピューティング、クラウドサーバ、スマートNVRなどの新機能および高機能対応が可能なRockchip RK3588新世代8コア64ビットプロセッサを使用したボードコンピュータ設計開発からODMビジネス開始いたします。

Rockchip RK3588新世代8コア64ビットプロセッサをSoCは、最大32GBのRAMで構成できます。8Kビデオのエンコードとデコードが可能で、複数のハードディスク、ギガビットイーサネット、WiFi6、5G / 4G拡張、およびさまざまなビデオ入力と出力をサポートする豊富なインターフェースを提供します。さまざまな電源方法とさまざまなオペレーティングシステムをサポートします。このメインボードは、ARM PC、エッジコンピューティング、クラウドサーバー、スマートNVRなどの分野で使用できます。

RK3588は、8nmリソグラフィプロセスを備えたRockchipの新世代フラッグシップAIoTSoCです。
8コア64ビットCPUを搭載し、最大2.4GHzの周波数を備えています。ARM Mali-G610 MP4クアッドコアGPUおよび組み込みのAIアクセラレータNPUと統合され、6Topsコンピューティングパワーを提供し、主流のディープラーニングフレームワークをサポートします。強力なRK3588は、さまざまなAIアプリケーションシナリオでより最適化されたパフォーマンスを提供できます。

複数のハードディスク、大容量
4ポートまで用意ができるSATA3.0インターフェースは、複数の2.5 "/3.5" SSD/HDDに同時に接続できます。高速オンボードM.2SATA3.0インターフェースは、M.22242SSDをサポートします。それらは、デバイスがTBストレージ容量で簡単に拡張できることを現実のものにします。

高速伝送を備えたPCIe3.0
レーンあたりのデータレートが8Gbpsの標準のオンボードPCIe3.0(4レーン)インターフェイスで、その4レーンのデータレートは最大32Gbpsに達することができます。非常に高速で安定した伝送を特徴とし、標準のPCIe3.0デバイスで拡張するために使用できます

さまざまな電源供給方法
さまざまな電源方法が用意されています。1)コンピューター電源12V入力(標準のATX電源インターフェース-8ピン)。2)DC 12V~24Vワイド電圧入力; 3)POE 48V電源入力(最大60W)。さまざまな方法で、柔軟で便利なさまざまなアプリケーションシナリオに対応できます。
ポジティブワンは、今は少なくなったスマートフォンやパソコンなどの高速ディジタル設計を得意としており、Rockchip RK3588を利用した最高スペックのパフォーマンス機器の開発を支援が可能です。

ODMビジネスのプレイヤとして、ハードウエアおよびソフトウエアの仕様設計から開発可能な部分をコアに、それ以外の分野はポジティブワンが築いたエコシステムとともに試作から量産までの支援をいたします。メカ的な筐体設計、それに合わせたディスプレイやアンテナ設計、そして、設計製造した製品に対しての品質保証や電波法やVCCIなどの認証支援も行っており、ワンスポットで多くのことを成し遂げることが可能です。

さらに、ポジティブワンのユニークなところは、Linux、エンベデッドAndoridのSDK開発やスマートフォン(Andorid、iOS)の連動システムといったアプリケーション部分の設計開発もできる点です。IoTやエッジコンピューティングで必要なファームウエアの設計開発か、アプリケーションのどちらかに偏っておらず、ファームウエアから上位レイヤのアプリケーションまでの設計開発が可能です。ソフトウエアのコアメンバーは、もともと、アセンブラやリアルタイムOSを得意とするエンジニアで構成される技術者集団から成り立ち、器用な設計開発エンジニアが多いです。

【ポジティブワン株式会社について】
社名 ポジティブワン株式会社(POSITIVE ONE CORPORATION)
所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウエスト22F
所在地 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6神戸国際会館 22F

URL https://www.positive-one.com

ポジティブワン株式会社は、「サービスモデル」のための「ものづくり(IoT端末側から)」の仕様設計から開発製造に至るまでのワンスポットソリューションを提供いたします。

今までの半導体関連を取り巻くエンベデッドのプレイヤは、自社開発をしたコア製品を販売することにフォーカスをしているため、サービスモデルや仕様にあった製品を提案することは難しかったです。ポジティブワンは、海外の有力な最先端技術会社と提携し、多様化する仕様に対応できる商社機能、自社のハードウエアからソフトウエアの開発製造、そして、テストから認証サービスのための第三者試験機関との提携と支援サービスにより、多様にあったサービスに対応できます。企画段階での仕様作成、技術的な問題定義や解決、最先端技術の導入に選ばれます。それは、IoT端末以外、自動車、医療、産業機器などの安全性や信頼性を求められる分野での経験や実績を積んでいます。

【本件に関するお問い合わせ先】
ポジティブワン株式会社
メールアドレス:poc_sales@positive-one.com

リリース詳細
提供元: ドリームニュース